Esc
メニュー
★ 人気のツール
年収の壁シミュレーター 手取り計算機 固定資産税シミュレーター BMI計算ツール 出産手当金計算機 ふるさと納税上限額計算機
カテゴリ
税金・年収 31本 法人・ビジネス 10本 法律・労働 28本 不動産 10本 投資・NISA 15本 育休・産休 10本 年金・老後 20本 健康・体型 10本 ライフイベント 15本 冠婚葬祭 13本 日付・年齢 10本 相続・贈与税 12本 ローン・金利 10本 固定資産税 4本 介護・老人ホーム 11本 保険 5本 車・交通費 8本 フリーランス 13本 ペット 8本 電気・光熱費 3本 事業者向け 5本 生活費・引越し 18本 投資・資産 3本 数学・統計 8本 パソコン・画像 7本 都市別 税金計算 4都市
このサイトについて 編集方針 お問い合わせ プライバシーポリシー

賞与(ボーナス)社会保険料 計算ツール

ボーナスから天引きされる健康保険・厚生年金・雇用保険・介護保険・子ども・子育て支援金を自動計算。都道府県別料率(2026年度版)・厚年上限150万円・支援金0.115%対応。賞与額を入力するだけで手取り額も即確認。

このツールでわかること
入力
0円 250万円 500万円
年齢区分(介護保険)

その年度(4月〜翌年3月)のうち、当月より前の月までに支給された賞与の標準賞与額(各月の賞与の1,000円未満を切り捨てた額)の累計です。当月分は含めません(当月に2回以上支給されたときは、合計を上の「当月の賞与合計」に入れます)。夏賞与があれば冬賞与の計算で入れます。初めてなら0円です。健康保険・介護保険・子ども・子育て支援金は、この合計と今回の賞与で年度の累計573万円までしか保険料がかかりません(健康保険法第45条第1項ただし書)。厚生年金の150万円は1か月(同じ月の賞与合計)の上限なので、この欄には関係しません。

社会保険料の内訳
標準賞与額(千円未満切捨): 500,000 円
社会保険料合計(自己負担)
¥73,450
賞与額の 14.7%
健康保険料
¥24,625
(支援金は別掲)
厚生年金保険料
¥45,750
上限150万円
雇用保険料
¥2,500
0.5%(2026年度)
子ども・子育て支援金(2026年4月〜): ¥575 (健康保険料の欄には含めず別掲・標準賞与額×0.115%)
税引前手取り(賞与 − 社保)
¥426,550

※ このツールの対象は、年3回以下支給される賞与です。年4回以上支給される手当は賞与ではなく通常の報酬として扱われ、標準報酬月額に含まれるため、この計算の対象外です(日本年金機構「従業員に賞与を支給したときの手続き」)。産休・育休中で免除を受ける場合の条件は下の「産休・育休中の賞与は社会保険料が免除される?」をご覧ください。

このツールで扱わないこと

  • 産前産後休業・育児休業等で保険料の免除になる賞与は、計算に入れていません(免除の判定は休業の期間と賞与を支払った月で決まります)。
  • 資格を失った月(退職月など)に支払われた賞与、結婚祝金など労働の対償でない祝金、70歳以上(厚生年金なし)・75歳以上(後期高齢者医療)の人は対象外です。
  • 年齢は「40歳未満」と「40〜64歳」の2区分です(65歳以上は介護保険料が別の仕組みになります)。
  • 健康保険料率は協会けんぽの都道府県支部の率です。健康保険組合の率、一般の事業以外(農林水産・清酒製造、建設)の雇用保険料率は選べません。
  • 月給との比較は、前月給与を毎月の報酬として標準報酬月額の等級表に当てはめた概算です。実際の標準報酬月額は4〜6月の報酬の平均などで決まるので、前月の給与と違う等級のことがあります。
  • ここに挙げていない個別の事情は計算に入れていません。正確な金額は、勤務先の給与担当または年金事務所でご確認ください。
前月給与との社保率比較: 月給の社保率 約14.7%
月給は標準報酬月額の等級表に当てはめ(健保は第1級〜第50級、厚年は第1級〜第32級で上限65万円)、上で選んだ都道府県・年齢区分の料率で、健康保険・厚生年金・介護保険・子ども・子育て支援金・雇用保険を計算しています。
URLをコピーしました ✓

2026年度 賞与社会保険料率一覧

2026年度(令和8年度)の賞与にかかる社会保険料率は以下のとおりです。すべて労使折半後の本人負担分の料率です。

協会けんぽ 都道府県別保険料額表
項目 料率(本人負担) 計算対象 上限
健康保険料 都道府県別÷2 標準賞与額(千円切捨) 年度累計573万円
厚生年金保険料 9.15%(18.3÷2) 標準賞与額(千円切捨) 1か月150万円
雇用保険料 0.5% 実際の賞与全額 なし
介護保険料(40〜64歳) 0.81%(1.62÷2) 標準賞与額(千円切捨) 年度累計573万円
子育て支援金(2026年4月〜) 0.115% 標準賞与額(千円切捨) 年度累計573万円
日本年金機構 賞与にかかる保険料 厚生労働省 雇用保険料率

子ども・子育て支援金(2026年4月開始)とは?

2026年(令和8年)4月から、新たに子ども・子育て支援金の徴収が始まりました。健康保険料と合算して給与・賞与から天引きされます。

こども家庭庁 子ども・子育て支援金

厚生年金と健保の標準賞与額上限の違い

賞与の社会保険料には2種類の上限があり、混同しやすい重要ポイントです。

種別 上限額 判定単位
厚生年金保険料 150万円 1か月(同一月内の賞与合計)
健康保険料 573万円 年度累計(4月〜翌3月)

例えば夏賞与200万円の場合:厚生年金は150万円で計算(上限適用)、健保は前月までの年度累計と今回の200万円の合計が573万円以下なら200万円全部で計算し、超える場合は残りの枠まで(例:前月まで500万円なら今回の健保対象は73万円)で計算します。

日本年金機構 標準賞与額
関連ツール

よくある質問

ボーナスから引かれる社会保険料はいくら? +
結論:賞与150万円以下・40歳未満なら、賞与額のおおよそ14.7%(東京都の料率。2026年度の協会けんぽは都道府県ごとに違い、全国で14.4〜15.0%)です。健康保険・厚生年金・雇用保険・子ども・子育て支援金の合計となります。
例えば賞与100万円(東京・40歳未満)の場合、健保49,250円(9.85%の半分)+厚年91,500円+雇用保険5,000円+支援金1,150円 = 合計146,900円(14.7%)が天引きされます。40〜64歳は介護保険(0.81%・この例で8,100円)が加わります。150万円を超える部分には厚生年金がかからないため、賞与が大きいほど割合は下がります。
賞与の社会保険料に上限はある? +
結論:厚生年金保険料は、同じ月に支払われた賞与の合計につき標準賞与額の上限が150万円(1か月)です。150万円を超えた賞与でも厚生年金は150万円として計算します。
健康保険・介護保険・子ども・子育て支援金は、年度(4月〜翌年3月)の標準賞与額の累計573万円が上限です(協会けんぽ 令和8年度保険料額表の注記)。雇用保険料には上限はありません。
2026年度の雇用保険料率は変わった? +
結論:2026年度(令和8年度)の雇用保険料率は、一般の事業で被保険者負担分が0.5%(2025年度の0.55%から0.05ポイント引き下げ)です。
月給も賞与も同率が適用されます。ただし健康保険・厚生年金が「千円未満切捨ての標準賞与額」で計算するのに対し、雇用保険は実際の賞与全額に対して計算します。
子ども・子育て支援金は賞与からも引かれる? +
結論:はい、2026年4月から賞与からも子ども・子育て支援金が徴収されます。被保険者負担分は標準賞与額の0.115%(2026年度一律)です。
健康保険料と合わせて徴収されます(このツールでは健康保険料とは別の行に出します)。賞与500,000円の場合、支援金は500,000円×0.115%=575円です。
介護保険料率は2026年度でいくら? +
結論:2026年度の協会けんぽの介護保険料率は全国一律1.62%(令和7年度の1.59%から引き上げ)です。健康保険組合は組合ごとに違います。労使折半のため本人負担は0.81%です。
40歳以上65歳未満の第2号被保険者のみ適用されます。賞与も標準賞与額(千円未満切捨)に対して同率で計算します。
標準賞与額って何? +
標準賞与額とは、実際の賞与額の千円未満を切り捨てた金額のことです。例えば875,432円の賞与なら標準賞与額は875,000円になります。
健康保険料・厚生年金保険料・介護保険料・子育て支援金はこの標準賞与額に料率をかけて計算します。雇用保険料のみ切捨てなしの実際の賞与全額に対して計算します。
厚生年金の上限150万円と健保の上限573万円の違いは? +
結論:厚生年金は「1か月の賞与合計150万円」、健保は「年度累計573万円」が上限で判定条件がまったく異なります。
夏賞与200万円の例:厚生年金 → 150万円で計算(上限適用・超過分の保険料なし)、健保 → 前月までの年度累計と今回の200万円の合計が573万円以下なら200万円全部で計算(上限適用なし)、超える場合は残りの枠まで(前月まで500万円なら今回の健保対象は73万円)。年度累計が573万円を超える賞与から健保の上限が適用されます。
賞与の社会保険料は月給から単純に計算できる? +
結論:いいえ、賞与の社会保険料は月給とは別に計算します。月給は「標準報酬月額(等級表)」、賞与は「標準賞与額(千円未満切捨)」を直接使います。
また厚生年金の上限は、月給(標準報酬月額65万円)と賞与(1か月150万円)で別々に決まっています。正確な金額は本ツールで計算してください。
産休・育休中の賞与は社会保険料が免除される? +
結論:産前産後休業中の保険料免除の対象月に支払われた賞与は健康保険料・厚生年金保険料が免除されます(免除期間は、休業開始の月から、終了日の翌日が属する月の前月までです。休業中に支払われた、というだけでは免除になりません)。育児休業中の賞与は、賞与を支払った月の末日を含んで連続した1か月を超える育児休業等(令和4年10月1日以降に始まったもの)を取得した場合に限り免除されます。短い育休では免除されません。雇用保険料は育休中も徴収されます。
免除を受けるためには事業主が年金機構に「産前産後休業取得者申出書」または「育児休業等取得者申出書」を提出することが必要です。詳細は会社の給与担当か社会保険労務士にご確認ください。
同月内に複数回賞与を受け取った場合はどう計算する? +
結論:同月内に2回以上賞与が支払われた場合は合計額で計算します(厚生年金の上限150万円も合計額で判断)。
例えば同月に50万円と30万円を受け取った場合、標準賞与額は80万円として保険料を計算します。届出は最後の賞与支払後に合算して行います。
免責事項
本ツールは概算です。実際の保険料は標準賞与額・加入している健康保険組合・年齢などで異なります。正確な金額は給与明細・会社の給与担当・社会保険労務士にご確認ください。

厚生年金の標準賞与額の上限はいくら?健保と違う?

結論:厚生年金の標準賞与額の上限は1か月(同じ月に支払われた賞与の合計)につき150万円です。一方、健康保険の上限は年度(4月〜翌3月)の累計573万円です。上限が適用される条件が全く異なる点に注意が必要です。例えば夏賞与200万円の場合、厚生年金は150万円で計算(上限適用)、健保は前月までの年度累計と今回の200万円の合計が573万円以下なら200万円全部で計算し、超える場合は残りの枠まで(例:前月まで500万円なら今回の健保対象は73万円)で計算します。

参考公式ソース

最終更新: 2026-10-12 / 令和8年度の協会けんぽ料率・介護1.62%・雇用0.50%・子ども・子育て支援金0.115%対応版(健保の年度累計573万円の上限に対応する入力欄を追加)

関連ページ