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燃費計算ツール(無料)

走行距離と給油量を入力するだけで燃費(km/L)を自動計算。満タン法に対応。ガソリン単価を入力すると100kmあたりのガソリン代も即計算。

入力(満タン法)

前回満タンから今回満タンまでの走行距離を入力してください。

今回満タンにするために給油した量を入力してください。

単価を入力すると100kmあたりのガソリン代も計算されます。

実燃費
-- km/L
判定: --
1Lあたりの走行可能距離
-- km/L
100kmあたりのガソリン代
--
今回の給油費用
--

燃費の計算式(満タン法)

最も正確な燃費測定方法は「満タン法」です。前回満タンにしてから、今回満タンにするまでの走行距離と給油量から計算します。給油量・走行距離・燃費の関係は、おとなの自動車保険(SOMPOダイレクト)も同じ計算式を採用しています。

おとなの自動車保険 燃費計算
【燃費の計算式(満タン法)】
燃費(km/L) = 走行距離(km) ÷ 給油量(L)

【例: 走行500km・給油35L】
燃費 = 500 ÷ 35 ≒ 14.3 km/L

【100kmあたりのガソリン代(単価170円/L)】
100km費用 = (100 ÷ 14.3) × 170 ≒ 1,189 円

燃費の目安(車種別)

カタログ燃費の車種別データは国土交通省「自動車燃費一覧」が公式ソースです。実燃費は e-燃費 等のユーザー実測DBで確認できます。

国土交通省 自動車燃費一覧 e-燃費(実測燃費DB)
車種タイプ カタログ燃費目安 実燃費目安
コンパクトカー(1000〜1500cc) 18〜22 km/L 13〜17 km/L
普通乗用車(2000cc前後) 12〜18 km/L 9〜14 km/L
ハイブリッド車 25〜35 km/L 20〜28 km/L
軽自動車 20〜30 km/L 15〜23 km/L
SUV・ミニバン 10〜16 km/L 8〜12 km/L

※ 実燃費はエアコン使用・渋滞・気温・走行条件により大きく変動します。

よくある質問

燃費の計算方法は?

結論として、燃費(km/L) = 走行距離(km) ÷ 給油量(L) が基本式です。最も正確な満タン法では、前回満タンから今回満タンまでの走行距離 ÷ 今回の給油量で計算します。短期間の1回給油ではブレが大きいため、複数回の平均で評価するのが実態に近い値になります。

カタログ燃費と実燃費はなぜ違う?

結論として、カタログ燃費は試験室の理想条件で測定されるため、実燃費は20〜30%低くなるのが一般的です。カタログ値(JC08・WLTCモード)はシャシダイナモ上の決まった走行パターンで測定され、エアコン・渋滞・気温・荷物・タイヤ空気圧・運転スタイル等の影響が反映されません。WLTCモードはJC08より実燃費に近い値を示しますが、それでも個人差で差が出ます。

おとなの自動車保険 燃費計算

燃費を1割改善する具体的な方法は?

結論として、急発進・急加速を控え、タイヤ空気圧を月1回点検するだけで5〜10%の改善が見込めます。具体策は (1) 発進時はゆっくりアクセル(最初の5秒で時速20km目安)、(2) 巡航時は一定速度を保ちエンジンブレーキを活用、(3) 不要な荷物を降ろす(10kg軽量化で約1%改善)、(4) エアコンは必要な時だけON、(5) タイヤ空気圧を指定値+10〜20kPaで維持、の5点です。実測した数値の前後比較で効果を確認できます。

満タン法以外で燃費を測る方法は?

結論として、車載の瞬間燃費計・平均燃費計、スマホアプリ(e燃費等)、OBD2スキャナーの3種類があります。最も手軽なのは車載のメーター表示ですが、メーカーや機種により実燃費と±5〜10%の誤差が出ます。スマホアプリは給油記録を入力するだけで自動計算され、過去データの推移も見られて便利です。OBD2スキャナーはエンジン制御データを直接取得するため精度が高く、走行条件別の分析もできます。

e-燃費(実測燃費DB)

計算した燃費から年間ガソリン代はいくら?

結論として、年間走行距離 ÷ 燃費 × ガソリン単価で年間ガソリン代を概算できます。例えば年1万km・燃費15km/L・単価170円/Lなら年間約11.3万円になります。ガソリン代計算ツールを使えば月間・年間のガソリン代を即時計算でき、燃費改善でいくら節約できるかも比較できます。

ハイブリッド車の実燃費がカタログ値より大きく落ちるのはなぜ?

結論として、ハイブリッド車はモーター駆動を多用する低速走行で真価を発揮するため、高速・長距離走行ではエンジン主体になりカタログ値との差が広がります。また気温が低いとバッテリー性能が落ち、暖機時間も伸びるため冬季は実燃費が10〜20%低下します。市街地中心の使い方であればカタログ値の80%前後、長距離高速中心であれば60〜70%が実燃費の目安です。

計算結果の活用例

本ツールで算出した実燃費は、以下のように節約計算につなげられます。

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計算ナビ 編集部|最終更新: 2026年5月
免責事項
本ツールは概算値です。実際の燃費は車両状態・走行条件・気候等により異なります。カタログ燃費との比較は参考値としてご利用ください。