税金・年収
所得税・住民税・社会保険料・年収の壁の計算ツール。手取りや控除を入力して計算できます。
令和8年分から178万円の壁に拡大対応。103/106/130/160/178万の壁を年収入力だけで瞬時に判定。パート・学生向け。
会社員の年収から所得税・住民税・社保・手取りを自動計算。配偶者控除・扶養控除・節税ヒント付き。
評価額と面積を入力して年税額を計算。小規模住宅用地1/6特例・新築軽減・都市計画税を自動反映。評価額別の年税額早見表・新築4年目の税額増も掲載。
年金収入を入力するだけ。公的年金等控除(年金以外の合計所得1,000万円以下の場合、最低額 65歳以上110万・未満60万)・基礎控除を自動適用して所得税と住民税を即計算。
月収または年収を入力するだけ。所得税・住民税・健保・厚生年金を自動計算し、月手取りと年手取りを即表示。2026年最新税制対応。
報酬月額と都道府県を入力するだけ。協会けんぽ都道府県別料率・厚生年金・雇用保険・介護保険の従業員負担を即計算。
主要都市を選択して国保料を即計算。退職後の国保vs任意継続vs被扶養の3択比較、軽減判定、年収別早見表付き。2026年度確定料率対応。
年収と家族構成を入力するだけでふるさと納税の上限額を正確に計算。住宅ローン控除との組み合わせ影響・上限超えの対処法も解説。
年収と扶養人数を入力するだけで住民税を即計算。所得割・均等割の内訳表示。ふるさと納税後の住民税も同時計算。
年収と医療費の窓口負担を入力するだけ。自己負担限度額(ア〜オの所得区分)・払戻金額を自動計算。世帯合算・多数回該当・70歳以上にも対応。
現在年収と転職後年収を入力するだけで手取り差・生涯収入差を自動計算。年収ダウン許容範囲や社会保険料の変化も表示。2026年最新版。
年収・年齢・性別・業種を入力するだけで偏差値と上位パーセンタイルを即計算。国税庁令和5年分 民間給与実態統計調査実データ準拠。年収500万・700万・1000万が上位何%か一目でわかる。登録不要・完全無料。
年収と医療費を入力するだけで還付金・住民税軽減額を自動計算。ふるさと納税との併用シミュレーションにも対応。確定申告の医療費控除を解説。
年収・扶養・保険料を入力するだけで年末調整還付金を自動計算。生命保険料控除・地震保険料控除・住宅ローン控除の節税効果を一括表示。
令和8年分(2026年分)から所得税の非課税ラインは178万円です(基礎控除最大104万円+給与所得控除74万円)。令和7年分の160万円から引き上げられ、令和10年分以後は168万円になります。103万・130万・150万・178万円の各ラインの手取りを一覧比較し、改正前(令和6年分以前)との差も計算します。
2027年4月から1本あたり0.5円ずつ3段階で上がる国のたばこ税で、年間いくら税が増えるかを1日の本数と箱の価格から計算。禁煙したときに使わずに済む年間のたばこ代も表示。紙巻たばこが対象。
4月・5月・6月の報酬と支払基礎日数から、定時決定の標準報酬月額(健康保険50等級・厚生年金の等級)を法令の等級表どおりに判定します。
国税の延滞税を、本税・法定納期限・申告の種類(期限内/期限後・修正申告/更正・決定)・納付日から計算。納期限の翌日から2か月までは低い割合、それ以後は高い割合で年ごとに日割り。無料・登録不要。
地方税の延滞金を、税額・納期限・納付日から計算。納期限の翌日から1か月までは低い割合、それ以後は高い割合で年ごとに日割り。住民税は期別に計算。無料・登録不要。
源泉徴収票の「支払金額」「給与所得控除後の金額」「所得控除の額の合計額」「源泉徴収税額」を入れると、所得税法の表と税率で検算。令和7年分・令和8年分に対応。欄ごとの見方、扶養・保険料・住宅ローン控除の欄の読み方、源泉徴収税額の住宅ローン控除と100円未満の扱い、給与明細と金額が合わない理由、検算できない票の条件も解説。
給与・年金の収入、扶養する人数、お住まいの級地(1〜3級地)から、住民税(均等割・所得割)が非課税になるかを令和8年度と令和9年度で判定(政令の基準による試算)。非課税になる年収の上限、障害者・ひとり親などの135万円の基準、早見表つき。年金をもらっている人の場合、判定できない人の条件、住民税非課税世帯の意味も解説。
給与・公的年金・事業・不動産・雑所得・一時所得の収入から、種類ごとの所得金額と合計所得金額を計算。令和7年分・令和8年分の給与所得(別表第五・措置法29条の4)、公的年金等控除、所得金額調整控除に対応。早見表つき。
通勤手当のうち所得税が非課税になる額と課税される額を計算。電車・バスの上限、マイカー・自転車の距離区分、令和8年4月からの駐車場代の加算、併用・新幹線・グリーン料金・6か月定期に対応。無料・登録不要。
横浜市の住民税・国保・介護保険料・保育料を4税目まとめて計算。みどり税・18区別窓口・令和8年度税制改正に対応。登録不要・無料。
大阪市の住民税・国保・介護保険料・保育料を4税目まとめて計算。24区別窓口、2026年9月から認可保育施設の保育料が無償(0〜2歳児の第1子まで拡充)の案内、令和8年度税制改正に対応。
名古屋市の住民税(市民税所得割7.7%=5%減税後の税率)・国保・介護保険料・保育料を4税目まとめて計算。16区別窓口・令和8年度税制改正に対応。
札幌市の住民税・国保(平等割あり)・介護保険料・保育料を4税目まとめて計算。住民税には国税の森林環境税(年1,000円)が加わります。10区別窓口・令和8年度税制改正に対応。
医療費控除・ふるさと納税・所得税・住民税・社会保険料・電気代節約など節税・節約の計算ツール12本を診断付きで一覧化。年間節税効果の目安・確定申告期の月別スケジュール・最適ツール診断まで網羅した総合ハブ。
2026年(令和8年)施行の主要制度改正を総まとめ。基礎控除104万円・給与所得控除74万円(年収の壁178万円)・子育て支援金0.23%・防衛特別法人税4%・退職所得10年ルール・在職老齢年金65万円など。給与所得者/個人事業主/法人/年金受給者の属性別早見表と計算ツール導線付き。
業種を選ぶだけで簡易課税の消費税納付額を自動計算。第1〜6種のみなし仕入率対応。本則課税・2割特例との3方式比較・適用可否判定つき。2割特例の終了(2026年9月30日を含む課税期間まで)にも対応。無料・登録不要。
国民健康保険料を自治体別に自動計算。横浜市・大阪市・名古屋市など主要都市の所得割・均等割・賦課限度額(自治体により112〜113万円)に対応。医療分・後期高齢者支援金分・介護分・子ども子育て支援金分の内訳まで無料シミュレーション。
税金・年収カテゴリについて
所得税・住民税・社会保険料の計算から、年収の壁・ふるさと納税・住宅ローン控除まで、暮らしとお金にかかわる税金ツールを網羅しています。計算ロジックはすべて国税庁・厚生労働省の公的データに基づいています。
よく使われる計算ツール
- 年収の壁シミュレーター: 令和8年分の178万円の壁に対応(基礎控除104万円+給与所得控除74万円)。パート・アルバイトの最適な働き方を確認できます。
- 手取り計算機: 月収・年収から手取りの目安を計算。給与明細と見比べるときに使えます。
- ふるさと納税 上限額計算機: 年収と家族構成から、自己負担2,000円で済む寄附額の目安を計算します。
- 医療費控除 計算ツール: 保険金などで補てんされる分を引いた医療費が「10万円」と「総所得金額等の5%」のいずれか低い額を超えるときの控除額と、所得税・住民税の軽減額の目安を計算します。
よくある質問
- 所得税と住民税の違いは何ですか?
- 所得税は国税で年収から各控除を差し引いた課税所得に5〜45%の累進税率を適用します。住民税は地方税で課税所得の10%+均等割4,000円+森林環境税1,000円(計5,000円)が目安です。
- 2026年の税制改正で手取りはどう変わりますか?
- 令和8年度税制改正(2026年3月成立)により、令和8年分から基礎控除が最大104万円(合計所得489万円以下)、給与所得控除の最低保障額が74万円(給与収入220万円以下)に引き上げられました。所得税の非課税ライン(給与収入のみ)は178万円です。年分によって3段階で変わり、令和7年分は160万円(95万円+65万円)、令和10年分以後は168万円(99万円+69万円)になります。ただし令和8年11月までの毎月の源泉徴収に変更はなく、精算は令和8年12月の年末調整または確定申告で行われます(国税庁「源泉所得税の改正のあらまし(令和8年4月)」・2026-08-31確認)。詳しくは2026年 制度改正まとめへ。
- ふるさと納税の上限額はどうやって計算しますか?
- 上限額は、住民税の特例控除が「調整控除後の住民税所得割額の20%」を超えない寄附額として、住民税所得割額×20%÷(特例控除の割合)+2,000円で求めます。特例控除の割合は「90%−所得税率×1.021」ですが、ここでの所得税率は住民税の課税総所得金額から人的控除差調整額を引いた額で決まる区分の率で、所得税の計算に使う税率と一致しないことがあります。令和8年分・給与収入のみ・社会保険料は本サイトの仮定・ほかの控除なしで、年収400万円・独身で約4.2万円、年収600万円・配偶者(収入なし)ありで約6.9万円が目安です。(割合の表と20%の限度は広島市「寄附金控除」)
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