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FX複利計算ツール(無料)

初期証拠金・月間利益率・運用期間を入力するだけで、FX複利運用の月次資産推移をシミュレーション。単利との差額(複利効果)や目標資産額の達成月数も逆算できます。

FXで複利運用した場合の資産推移を確認したい方向け。初期証拠金と月間利益率を入力するだけで単利との差と複利効果がわかります。

免責事項:FXはハイリスクな投資商品です。本ツールの計算はシミュレーションであり、実際の投資成果を保証するものではありません。損失が生じても一切の責任を負いかねます。余裕資金の範囲内でご利用ください。
入力

FX口座に入金する証拠金の金額(1〜99,999万円)。

1ヶ月あたりの利益率(0〜100%)。試算用の仮定で、入力値の実現性やリスクは判定しません。

シミュレーションする期間。1〜600ヶ月(50年)の整数。

入力すると、月末の残高が目標に届く月を逆算します(最長600ヶ月まで探します)。空白でも計算できます。

最終資産額(複利)
—万円
複利効果:—万円
元本(初期証拠金)
—万円
運用益(複利)
—万円
運用益(単利・参考)
—万円
複利効果(複利−単利)
—万円

※ 税金・手数料・スプレッドは考慮していません。金額は万円の小数第2位を四捨五入し、第1位まで表示。

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月次資産推移テーブル
月 複利(万円) 単利(万円) 差額(万円)
入力値を確認中…

60ヶ月以内は毎月、60ヶ月超は6ヶ月ごと(最終月は必ず表示)。

FX複利計算の仕組みと計算式

毎月の利益を元本に組み入れて再投資するのが複利、元本にだけ利息がつくのが単利です。初期証拠金100万円・月利1%・60ヶ月の例で、計算の流れを示します(ツールと同じ計算から作った数値)。

複利で n ヶ月後の資産を求める

計算式:n ヶ月後の資産 = 初期証拠金 × (1 + 月利率)^n

100万円 × (1 + 0.01)^60 = 1,816,697円

単利で n ヶ月後の資産を求める

計算式:n ヶ月後の資産 = 初期証拠金 × (1 + 月利率 × n)

100万円 × (1 + 0.01 × 60) = 1,600,000円

複利効果(複利と単利の差)を求める

計算式:複利効果 = 複利の資産 − 単利の資産

1,816,697円 − 1,600,000円 = 216,697円

目標資産額に届く月を求める

計算式:n = log(目標額 ÷ 初期証拠金) ÷ log(1 + 月利率) を切り上げ(月末の残高で判定)

目標200万円:log(2) ÷ log(1.01) ≒ 69.7 → 70ヶ月目

使い方(3ステップ)

  1. 初期証拠金と月間利益率を入力:FX口座に入金する証拠金(万円)と月間利益率(%)を入力します。月間利益率は試算用の仮定で、入力値の実現性やリスクは判定しません。
  2. 運用期間と目標資産額を設定:何ヶ月間運用するか入力します。目標とする資産額がある場合は任意欄に記入すると到達月数を逆算します。
  3. 月次推移テーブルと複利効果を確認:月ごとの資産推移(複利・単利)と最終資産額、複利効果が表示されます。単利との差額で複利の効果を確認できます。

よくある質問(FAQ)

月利何%で資産が2倍になりますか?

結論:追加入金なしで月末の残高が2倍以上になるのは、月利1%で70か月目(5年10か月)、月利2%で36か月目(3年)、月利3%で24か月目(2年)です。理論上の期間(log2÷log(1+月利))はそれぞれ約69.7・35.0・23.4か月です。72の法則(72÷月利(%))では72・36・24か月が目安になります。

72の法則とは何ですか?

結論:72の法則とは、複利運用で資産が2倍になるまでの期間をおおまかに求める方法です。「72 ÷ 利率(%)」でおよその倍化期間が求まります。例えば月利1%なら72÷1=72か月、年利6%なら72÷6=12年が目安です。あくまで近似値で、正確な月数は log2÷log(1+利率) で求めます。

複利と単利の違いは何ですか?

結論:単利は元本にのみ利息がつく計算方法です。複利は「元本+これまでの利益」に対して次の利息がつく計算方法で、期間が長くなるほど差が広がります。例えば初期資金100万円・月利1%で60か月運用すると、単利では1,600,000円、複利では1,816,697円(約181.7万円)で、差は216,697円です。

月利1%は年利でいうと何%ですか?

結論:月利1%を12か月複利で年換算すると約12.68%、月利2%なら約26.82%です。月利は試算用の仮定で、本ツールは入力値の実現性やリスクは判定しません。FXは価格変動リスク・レバレッジリスクがあり、シミュレーション通りの成果が得られる保証はありません。

証拠金がゼロになるリスクはありますか?

結論:はい。FXはレバレッジ取引のため、相場が予想と逆方向に大きく動くと証拠金が急速に減少します。ロスカット(強制決済)は、評価損があらかじめ業者と取り決めた水準に達したときに行われますが、相場が急に動いたときは、ロスカットが行われても証拠金の額を上回る損失が生じることがあります(金融庁)。証拠金を超える損失の扱いは、口座の契約条件を確認してください。本ツールのシミュレーションは損失やロスカットを考慮しない計算です。

目標資産額までの月数はどう計算しますか?

結論:目標資産額をA、初期証拠金をP、月利率をrとすると、理論上の月数は「n = log(A/P) / log(1+r)」です。本ツールは月末の残高で判定するため、小数を切り上げた月を表示します。例えば初期100万円・月利1%・目標200万円なら n ≒ 69.7か月で、70か月目に到達します。目標額が初期証拠金以下なら0か月(達成済み)と表示します。

ロスカットと証拠金を上回る損失について: 金融庁 いわゆる外国為替証拠金取引について

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免責事項
本ツールの計算はシミュレーションであり、実際の投資成果・利益・損失を保証するものではありません。FX取引は元本を上回る損失が生じる可能性があります。投資判断は自己責任でお願いします。具体的な投資アドバイスは金融機関・FP等の専門家にご相談ください。

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