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積立NISAシミュレーション(無料)

月額積立額・投資期間・想定年利を入力するだけで、積立NISAの運用結果をシミュレーション。元本・運用益の内訳・非課税メリット(税金節約額)・新NISA 1,800万円枠の消化月数も自動計算します。

積立NISAの運用結果を試算したい方向け。月額積立額・年利・期間を入力するだけで元本・運用益・非課税メリットと課税口座との差額がわかります。

入力

新NISAつみたて投資枠の上限は月10万円(年120万円)です。

新NISAは非課税期間が無期限です。長期運用ほど複利効果が大きくなります。

金融庁シミュレーターと同じく年3〜5%が一般的な想定値です。将来の利回りを保証するものではありません。

積立と同時に一括投資する場合は入力します。空白または0でもシミュレーション可能です。

運用後の資産総額
—万円
運用益:—万円
元本合計(積立)
—万円
元本合計(一括)
—万円
運用益
—万円
非課税メリット(節税額)
—万円
課税口座での手取り(参考)
—万円
1,800万円枠の消化予定
—ヶ月

※ 課税口座の税率20.315%との比較。小数点第1位で四捨五入。実際の運用成果は市況により異なります。

年次資産推移テーブル
元本累計(万円) 資産総額(万円) 運用益(万円)
入力値を確認中…

積立NISA(つみたて投資枠)の計算式

積立複利計算は以下の式で求めます。毎月積立て、かつ運用益を再投資する前提です。

// 月利率への変換
月利率 = (1 + 年利率)^(1/12) - 1

// 積立複利計算(毎月末積立・複利)
n ヶ月後の積立資産
  = 月積立額 × ((1 + 月利率)^n - 1) / 月利率

// 一括投資分(別途加算)
一括分 = 一括投資額 × (1 + 月利率)^n

// 資産総額
資産総額 = 積立分 + 一括分

// 非課税メリット(節税額)
課税口座での運用益 = 運用益(利益額)
節税額 = 運用益 × 0.20315

// 計算例: 月3万円・年利5%・20年(240ヶ月)
月利率 ≒ 0.4074%
資産総額 ≒ 1,232万円(元本720万円・運用益512万円)
節税額 ≒ 104万円

新NISA 制度概要

項目 つみたて投資枠 成長投資枠
年間投資上限 120万円 240万円
生涯投資枠 1,200万円 1,200万円
合計生涯枠 1,800万円(買付残高ベース)
非課税期間 無期限
対象商品 長期分散積立に適した投資信託・ETF 上場株式・投資信託等

使い方(3ステップ)

  1. 月額積立額と投資期間を入力:毎月積み立てる金額(円)と投資期間(年)を入力します。つみたて投資枠の月上限は10万円です。
  2. 想定年利を設定:運用ファンドの想定年間利回り(%)を入力します。金融庁の目安である年3〜5%を参考にしてください。
  3. 運用結果と非課税メリットを確認:資産総額・元本・運用益・節税額・1,800万円枠の消化月数が表示されます。年次推移テーブルも確認できます。

よくある質問(FAQ)

積立NISAは月いくらから始められますか?

結論:SBI証券・楽天証券などでは100円(または1,000円)から積立が可能です。新NISAのつみたて投資枠の年間上限は120万円(月10万円)です。無理のない金額からスタートして徐々に増額するのがおすすめです。

積立NISAの想定年利は何%で計算すればよいですか?

結論:金融庁の運用シミュレーターでは年3〜5%が標準的な想定値として使われています。全世界株式や米国株インデックスの過去実績は5〜7%程度ですが、将来の利回りを保証するものではありません。保守的な試算には年3〜4%がよく使われます。

新NISAの1800万円枠は何年で埋まりますか?

結論:つみたて投資枠のみで埋める場合、月3万円なら50年・月5万円なら30年・月10万円なら15年が目安です。成長投資枠(年240万円)と合わせれば最短5年で全枠埋め可能です。本ツールで実際の消化月数を確認できます。

元本割れのリスクはありますか?

結論:あります。積立NISAは投資信託への投資であり、元本保証はありません。ただし長期・分散・積立の組み合わせによりリスクの低減を図ることができます。運用期間中に相場が下落しても積立を継続することでドルコスト平均法の効果が得られます。

積立NISAとiDeCoの違いは何ですか?

結論:最大の違いは引き出しの自由度です。NISAはいつでも売却可能ですが、iDeCoは原則60歳まで引き出せません。税制ではiDeCoが掛金の全額所得控除を受けられる点で有利ですが、受取時に課税される場合があります。老後資金としてiDeCoを優先し、その他の目的にはNISAを活用する使い分けが一般的です。

一括投資と積立投資はどちらがお得ですか?

結論:長期的な期待リターンは一括投資が高い傾向があります。ただし高値での一括購入リスクがあるため、積立によるドルコスト平均法で購入単価を平準化する方法が心理的に継続しやすい面もあります。本ツールでは一括と積立の組み合わせもシミュレーションできます。

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計算ナビ 編集部|最終更新: 2026年5月| 公式ソース: 金融庁「新しいNISA」金融庁「資産運用シミュレーション」
免責事項
本ツールの計算は概算値であり、実際の運用成果を保証するものではありません。投資には元本割れのリスクがあります。NISA制度の詳細・最新情報は金融庁の公式サイトや証券会社にご確認ください。具体的な投資判断は自己責任でお願いします。