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光熱費計算ツール(無料)

電気・ガス・灯油の月額を入れると、合計と月額×12か月の参考額を出します。オール電化にした場合の電気代の見積もりを入れると、今との差額も計算します。

入力(月額・円)

灯油を使わない場合は0円に変更してください。各欄は0〜100,000円の整数で入れます。水道代は合計に含みません。

オール電化と比べる(任意)

見積もりは電力会社・工事業者から受け取った金額を入れてください。オール電化後はガス・灯油を使わない前提です(灯油ストーブなどを使い続ける場合は、その分を見積もりに足してください)。

光熱費の月額合計(電気・ガス・灯油)
-- 円
全国平均(18,020円)との比較: --
月額×12か月の参考額
-- 円
内訳: 電気
--
内訳: ガス
--
内訳: 灯油
--
オール電化との比較
オール電化にした場合の電気代の見積もりを入れると、今との差額を出します。

※ 月額×12か月は入力した1か月分を12倍した参考額で、季節による増減は入りません。比較は入力した見積もりどおりの場合の差額です。

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光熱費の全国平均(2024年・二人以上の世帯)

項目 1か月平均 1か月平均×12
電気代 12,008円 144,096円
ガス代 4,745円 56,940円
他の光熱(電気・ガス以外) 1,267円 15,204円
電気・ガス・他の光熱の合計(このツールの比較に使う値) 18,020円 216,240円
上下水道料(このツールの合計には含みません) 5,092円 61,104円
光熱・水道(公表の合計) 23,111円 277,332円

出典: 総務省統計局「家計調査報告(家計収支編)2024年(令和6年)平均結果の概要」(二人以上の世帯の1か月平均)。 「1か月平均×12」はこのページで12倍した参考額で、統計の年間の値ではありません。各費目は丸めて公表されているため、内訳を足した額(23,112円)と公表の合計(23,111円)は1円違います。

検針日と支払日はズレる(請求サイクルの違い)

電気・ガスは検針日を基準に「前回の検針日〜今回の検針日」の使用量で1か月分の料金が決まります。 検針日は契約者ごとに違うため、暦の1日〜末日とは一致しません。 総務省統計局「家計調査の概要」では、光熱・水道費は請求やメーターの検針があった日ではなく、実際に支払った日(口座振替の場合は口座振替日)に記帳されます。 同資料は、8月の電気使用量が多くても、その結果は支払月となる9月分に表れるという例を挙げています。実際に何月分に計上されるかは、検針日と支払日(口座振替日)によって変わります。 検針票の「ご使用期間」を見れば、実際に何月何日から何月何日分の請求かを確認できます。

水道は電気・ガスと違い、毎月検針の自治体と2か月に1回(隔月)検針の自治体が混在しており、 全国で統一されていません。引越し先では必ず水道局・水道課の案内で検針サイクルを確認してください。 隔月請求の自治体では、1回あたりの請求額が電気・ガスより大きく見えますが、2で割ると1か月あたりの目安になります。 なお、このツールの合計には水道代を含みません。

検針票を見るときは、次の3点をチェックすると請求サイクルのズレに惑わされずに済みます。

光熱費でよくある2つの誤解

誤解1: 使った月がそのまま請求書の月になる

違います。電気・ガスは検針日を基準にした期間の使用量が対象で、暦月とはズレます。 月をまたいで検針が行われるため、「先月使いすぎた」と感じても、実際の請求は 検針期間全体の合計で決まります。

誤解2: 水道代も電気・ガスと同じく毎月請求される

自治体によって異なり、全国で統一されていません。毎月検針の自治体もあれば、 2か月に1回(隔月)検針の自治体もあります。1か月あたりで見たいときは、隔月請求の金額を2で割ってください (このツールには水道代の入力欄はありません)。

よくある質問

光熱費の平均はいくらですか?

総務省「家計調査」の2024年平均(二人以上の世帯)では、1か月の「光熱・水道」は23,111円です。内訳は電気代12,008円、ガス代4,745円、他の光熱1,267円、上下水道料5,092円です。水道を除いた電気・ガス・他の光熱の合計は18,020円で、このツールはこの値と比べます。単身世帯の値は、このページでは扱っていません。

オール電化にすると光熱費は安くなりますか?

家の設備・契約する料金プラン・使い方によって変わるため、一律には言えません。このツールでは、電力会社や工事業者から受け取った「オール電化にした場合の電気代の見積もり(月額)」を入れると、今の電気・ガス・灯油の合計との差額を計算します。導入費の見積もりも入れると、導入費÷1年あたりの削減額で単純な回収年数を出します(機器の交換・修理の費用や金利は含みません)。

電気代は「使った月」と「請求される月」が違うのですか?

違うことがあります。電気・ガスは検針日を基準に、前回の検針日から今回の検針日までの使用量で料金が決まるため、暦の月とは一致しません。総務省の家計調査は、検針日ではなく実際に支払った日(口座振替なら口座振替日)で集計しています。総務省は、8月の電気使用量が多くても、その結果は支払月となる9月分に表れるという例を挙げています。実際にどの月に計上されるかは、ご家庭の検針日と支払日(口座振替日)で変わります。

水道代はどれくらいの頻度で請求されますか?

自治体によって異なり、全国で統一されていません。毎月検針する自治体もあれば、2か月に1回(隔月)検針する自治体もあります。引越し先の水道局・水道課の案内で検針サイクルを確認してください。なお、このツールの合計には水道代を含みません。

このツールで扱わないこと

関連ツール

計算ナビ 編集部|最終更新: 2026年10月12日| 参考: 総務省統計局「家計調査報告(家計収支編)2024年(令和6年)平均結果の概要」・ 総務省統計局「家計調査の概要」(検針日と支払日の関係)
免責事項
本ツールは入力した金額の合計と比較を出すもので、実際の請求額や切り替え後の料金を保証するものではありません。オール電化の比較は入力した見積もりどおりの場合の差額です。具体的な切り替えの検討は各電力会社・工事業者にご相談ください。