ローン・金利
住宅ローン・カーローン・繰り上げ返済・利息計算。借入の総コストを正確に把握。
今のローン残高・金利・残り期間と借り換え後の金利・諸費用から、総返済額の差と諸費用込みの損益、損益が分かれる金利を計算します。
借入額・金利・返済期間を入力するだけで月々の返済額と総返済額を自動計算。元利均等・元金均等・ボーナス返済に対応した無料ツール。
借入残高・年収・住宅種別を入力するだけで住宅ローン控除額を10年/13年分シミュレーション。累計節税額と所得税還付額を自動表示。
車両本体価格・頭金・金利・期間を入力するだけで月々返済額・利息総額を計算。残価設定ローンにも対応した無料シミュレーション。
ローン残高・金利・残期間・繰り上げ返済額を入力するだけで期間短縮型と返済額軽減型の効果を比較計算。利息削減額・短縮月数を即表示。
元本・金利・期間を入力するだけで単利/複利の利息を自動計算。ローン残高別の利息比較も表示。借入前の利息チェックに最適。
支払いが遅れたときの遅延損害金を、元本・遅滞が始まった日・支払日・利率から日割りで計算。法定利率(遅滞が始まった日で5%/3%を自動判定・2020年3月以前の商行為は6%)、約定利率、利息制限法・消費者契約法の上限、取適法と賃確法の遅延利息(年14.6%)に対応。月ごとの未払いなど複数回分もまとめて計算。
リボ払いや借入の残高・実質年率・毎月の返済額を入れると、完済までの月数・手数料(利息)の総額・毎月の内訳を計算。手数料は日割り(年365日・うるう年366日)と月割り(年率÷12)から選べ、元金定額・元利定額も切り替えられます。返済額別の早見表と、利息制限法の金利の上限も載せています。このページで計算しないことも説明。
借入額・返済期間・金利を入力して変動と固定の総返済額・利息・月返済を並べて比較。金利上昇3シナリオ・住宅ローン控除(0.7%)相互作用・損益分岐金利を一画面で可視化。
ローン残高・金利・余剰資金を入力するだけで繰上返済の利息削減額とNISA運用の期待リターンを並べて比較。損益分岐利回り・住宅ローン控除(0.7%)との相互作用・3シナリオを自動計算。
あわせてチェック
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住宅ローン・カーローンの選び方
ローンを選ぶ際に最も重要なのは金利タイプと返済方法の選択です。金利タイプには「変動金利」「固定金利(全期間)」「固定金利期間選択型」があり、それぞれリスクと返済計画が異なります。
- 変動金利: 現在の適用金利は低水準だが、金利上昇リスクあり。半年ごとに金利が見直される
- 固定金利(全期間): 返済額が完済まで変わらず計画が立てやすい。変動より金利は高め
- 固定金利期間選択型: 最初の一定期間は固定、その後変動になる。フラット35は全期間固定の代表例
カーローンはディーラーローン(提携ローン)と銀行系ローンで金利差が大きく(年3〜8%程度の差も)、銀行系マイカーローンの方が一般的に低金利です。
繰り上げ返済の効果
繰り上げ返済には「期間短縮型」と「返済額軽減型」の2種類があります。
- 期間短縮型: 返済期間を短くする。利息の削減効果が大きく、早期完済できる
- 返済額軽減型: 毎月の返済額を減らす。月々の家計が楽になるが、利息削減効果は期間短縮より小さい
よくある質問
- 住宅ローンの返済額の計算方法は?
- 元利均等返済:月返済額=借入金額×(月利×(1+月利)^返済回数)÷((1+月利)^返済回数-1)。例:3,000万円・年利1%・35年返済で約8.5万円/月。
- 繰り上げ返済と借り換えはどちらが有利ですか?
- 金利差が1%以上あれば借り換えが有利な目安。繰り上げ返済は早期(返済開始10年以内)ほど利息削減効果が大きい。
- 住宅ローン控除の還付金額はどう計算しますか?
- 年末ローン残高×0.7%が税額控除額(2022年以降)。所得税から控除しきれない場合は住民税(上限9.75万円)からも控除。
参考ソース
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