引越し費用計算ツール(無料)
世帯人数・移動距離・引越し時期を選ぶだけで引越し費用の目安を計算。繁忙期(3〜4月)は割増料金も自動表示。
引越し一括見積もりサービスなら最大10社に同時依頼。無料で最安値を比較できます。
引越し費用の目安一覧(2024年相場・閑散期)
| 条件 | 料金目安 |
|---|---|
| 単身・同一市区内 | 30,000〜50,000円 |
| 単身・同一都道府県内 | 40,000〜70,000円 |
| 単身・遠距離(200km超) | 60,000〜120,000円 |
| 2人世帯・同一都道府県 | 60,000〜100,000円 |
| 2人世帯・遠距離 | 80,000〜150,000円 |
| 3〜4人世帯・同一都道府県 | 100,000〜180,000円 |
| 3〜4人世帯・遠距離 | 140,000〜250,000円 |
| 繁忙期(3〜4月) | 上記の1.3〜1.5倍 |
※ 引越し業者・荷物量・オプションによって大きく異なります。必ず複数社に見積もりを取ってください。
荷物量の違いが引越し費用を左右する理由
本ツールでは荷物量を「少なめ(0.85倍)」「普通(1.0倍)」「多め(1.2倍)」の3段階で補正しています。 荷物量が増えるほど必要なトラックのサイズ・作業員の人数・搬出入の時間が増えるため、 基本料金にほぼ比例して費用が上がるためです。単身でも家具家電が多い場合は「多め」を、 家族世帯でも荷物を最小限に絞った場合は「普通」以下を選ぶと、より実態に近い金額になります。
敷金・礼金・仲介手数料も予算に入れる
引越し業者への支払いとは別に、賃貸契約の初期費用も見込んでおく必要があります。 主な項目は次のとおりです。
| 項目 | 目安・性質 |
|---|---|
| 敷金 | 家賃の1〜2か月分が目安。退去時の原状回復費用に充当され、残額は返還される「預け金」の性質(金額は契約により異なる) |
| 礼金 | 家賃の0〜2か月分が目安。貸主への謝礼金で、退去時も返還されない |
| 仲介手数料 | 宅地建物取引業法上、賃貸借の媒介手数料は原則賃料1か月分+消費税が上限。これを超える請求は違法 |
| 前家賃・火災保険料等 | 入居月の家賃前払い分と、多くの物件で加入必須の火災保険料(2年で1〜2万円程度が目安) |
これらを合計すると、賃貸契約の初期費用だけで家賃の4〜6か月分程度になるのが一般的です。 引越し業者の費用と合わせて、住み替え全体の予算を組んでおくと資金不足を防げます。
引越し・入居費用でよくある2つの誤解
誤解1: 敷金と礼金は同じもの
違います。敷金は家賃滞納や原状回復費用に充てるための預け金で、 差し引き後の残額は退去時に返還されるのが原則です。一方、礼金は貸主への謝礼金で、 退去時に返還されません。契約書の「敷金」「礼金」の欄は必ず別々に確認してください。
誤解2: 仲介手数料はどの不動産会社でも上限いっぱい請求される
そうとは限りません。宅地建物取引業法が定めるのは上限(賃料1か月分+消費税)であり、 それ以下の手数料に設定している不動産会社や、半額・無料キャンペーンを行っている会社もあります。 複数の不動産会社で条件を比較すると、初期費用を抑えられることがあります。
よくある質問
引越しの繁忙期はいつですか?
結論:3〜4月(特に3月末)が最繁忙期で、引越し料金は通常の1.3〜1.5倍程度になります。可能であれば5〜2月の閑散期に引越すと費用を抑えられます。同じ距離・荷物でも数万円の差が出ることがあります。
引越し費用の節約方法は?
結論:主な節約方法は4つです。①閑散期(5〜2月)を選ぶ ②複数社から一括見積もりを取る ③不要な荷物を処分して荷物量を減らす ④平日・午後指定(時間制約なし)で割引になることが多いです。一括見積もりだけで10〜30%安くなるケースがあります。
仲介手数料の上限はいくらですか?
結論:宅地建物取引業法上、賃貸借の媒介手数料は原則として賃料1か月分+消費税が上限です。これを超える請求は法律違反にあたるため、契約前に手数料の金額を必ず確認してください。
敷金と礼金の違いは何ですか?
結論:敷金は原状回復費用等に充てる預け金で、差し引き後の残額は退去時に返還されます。礼金は貸主への謝礼金で返還されません。どちらも家賃の1〜2か月分が目安ですが、金額は契約により異なります。
関連ツール
本ツールは2024年の相場を参考にした概算値です。実際の料金は引越し業者・荷物量・距離・時期・オプションによって大きく異なります。必ず複数社から見積もりを取得してください。