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新NISA 積立シミュレーター

毎月の積立額と期間を入力するだけで運用益・最終資産・非課税メリットを自動計算

入力
0%保守的 3%標準 5%積極的 7%15%
最終資産(NISA非課税)
計算中...
元本 ¥0 + 運用益 ¥0
NISA非課税メリット(課税口座との差額)
¥0
課税口座なら ¥0 になるところをNISAで節税
元本合計
¥0
運用益(税引前)
¥0

金融庁「NISA特設サイト」

5年ごとの資産推移
経過年数 元本 最終資産(NISA) 運用益
計算中...
1,800万円生涯枠の利用状況
元本 ¥0 / 生涯枠 1,800万円 (残り 1,800万円

※ 年360万円(つみたて年120万円+成長投資枠年240万円)が年間上限。

金融庁「非課税保有限度額」

※ 売却した枠(簿価ベース)は翌年1月1日から再利用可能。年間投資枠を超えた金額は翌々年以降に繰り越されます。

金融庁「NISAを知る(枠の再利用)」

おすすめのNISA口座
SBI証券
三井住友カード積立・クレカポイント最大5%・取扱ファンド数No.1クラス
楽天証券
楽天カード積立・楽天ポイントが貯まる・初心者に優しいUI

※ 上記リンクはアフィリエイトリンクを含む場合があります。

SBI証券・楽天証券・松井証券の新NISA比較(手数料・取扱商品・ポイント)

2026年5月時点の情報です。3社ともNISA口座の開設・維持費・投資信託購入手数料は無料です。選ぶポイントは「クレカ積立のポイント還元率」「投信取扱本数」「サポート体制」の3点です。

証券会社 クレカ積立ポイント還元 つみたて枠取扱本数 特徴
SBI証券 三井住友カードで最大3.0%
(プラチナプリファード・年100万利用条件)
283本 IPO取扱数No.1・米国株5,000銘柄超・SBI銀行連携
楽天証券 楽天カードで月5万円まで0.5〜1.0%
(代行手数料0.4%以上のファンドで1.0%)
240本 楽天ポイントで投資可・楽天銀行マネーブリッジ連携・初心者向けUI
松井証券 JCBカードで一般最大0.5%・ゴールド以上最大1.0%
(2025年5月24日サービス開始)
225本 投信残高ポイント最大1.0%/年(業界最高水準)・電話サポート15年連続三つ星・25歳以下手数料完全無料

※ ポイント還元率は2026年5月時点。カード年費・利用条件・ファンド種類により実際の還元率は異なります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。

1,800万円枠の使い方:3社の使い分け

口座は1金融機関にしか開設できませんが、NISA口座の金融機関変更は年1回可能です(翌年1月1日以降に新金融機関で非課税投資が開始されます)。

新NISAの仕組みと計算方法

項目つみたて投資枠成長投資枠
年間上限120万円240万円
生涯上限合計1,800万円(うち成長枠1,200万円)
非課税期間無期限
対象商品金融庁認定の長期積立向けファンド上場株・投資信託等

金融庁「NISAを知る」

複利計算の式

当シミュレーターは毎月末積立の複利計算を使用しています:

最終資産 = 月積立額 × ((1+月利率)^月数 − 1) / 月利率 × (1+月利率)

月利率 = 年利 ÷ 12。年利5%なら月利0.4167%。

NISA非課税メリットの計算

課税口座では運用益に20.315%(所得税15.315%+住民税5%)が課税されます。

非課税メリット = 運用益 × 20.315%

長期積立ほど運用益が増えるため、非課税メリットも大きくなります。

国税庁 No.1535「NISA口座」

免責事項
本ツールの計算結果は概算値です。実際の運用益・税額は相場変動・手数料・税制改正により異なります。投資は元本割れのリスクがあります。具体的な投資判断はご自身の責任で行ってください。

参考公的ソース

計算ナビ 編集部|最終更新: 2026年5月9日| 公式ソース: 金融庁「新しいNISA」
関連ツール・解説

よくある質問

新NISAの非課税枠は1,800万円?

結論:はい、生涯投資枠1,800万円(うち成長投資枠1,200万円)です。つみたて投資枠は年120万円、成長投資枠は年240万円まで投資可能で、合計年360万円が上限です。

月5万円積立20年でいくらになる?

結論:年利5%想定で約2,055万円(元本1,200万円、運用益約855万円)になります。当シミュレーターの「毎月5万円・20年・5%」で確認できます。

新NISAと旧NISAの違いは?

結論:新NISAは両枠が一本化・常設化され非課税期間が無期限になりました。旧NISAは非課税期間が5年(一般NISA)または20年(つみたてNISA)でしたが、新NISAは非課税期間が無期限になりました。また年間投資上限も大幅に拡大されています。

新NISAの年間投資枠は?

結論:つみたて投資枠120万円+成長投資枠240万円=合計360万円/年が上限です。両枠を併用可能で、月単位ではつみたて枠が月10万円、成長枠が月20万円相当となります。当シミュレーターは月単位の積立を想定した設計です。

新NISAの生涯非課税限度額は?

結論:1,800万円(うち成長投資枠1,200万円まで)です。つみたて投資枠だけで1,800万円を埋めることも可能ですが、成長投資枠は1,200万円が上限のため、残り600万円以上はつみたて投資枠で積み立てる必要があります。

新NISAの売却枠はいつ復活する?

結論:翌年1月1日から簿価(取得価額)ベースで再利用可能です。例えば取得価額300万円の銘柄を時価500万円で売却した場合、翌年1月から復活する枠は時価500万円ではなく取得価額300万円分です。年間投資枠(年360万円)を超えた金額は翌々年以降に繰り越されて利用できます。

NISAのクレカ積立10万円はSBIがお得?

結論:実質還元率で選ぶのが重要です。2024年3月以降、主要ネット証券でクレカ積立の月上限が10万円に拡大されました。SBI証券は三井住友カード(NL)で年間利用状況に応じて最大1%還元。楽天証券は楽天カードで月5万円まで1.1%・超過分は0.5%が基本です。2026年以降はOliveカード経由で最大3%還元プランも提供されています。年費と利用条件を含めた実質還元率で比較してください。

旧NISAから新NISAへ移管できる?

結論:ロールオーバー不可・別枠管理です。旧NISA(一般NISA・つみたてNISA)の資産は非課税期間(一般5年・つみたて20年)満了まで旧NISA口座で保有し続けられますが、新NISA口座への移管・買い替えはできません。新NISAの1,800万円生涯枠は旧NISAとは完全に別枠で利用可能です。

老後資金は月いくら積み立てれば足りる?

結論:2,000万円が目安。老後2,000万円問題を踏まえると、年金に加えて2,000万円の準備が目安。30歳から35年間・年利5%なら月約2万円で達成できます。当シミュレーターで試算してみてください。