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新NISA 月5万円 積立シミュレーション

指定した積立期間の最終資産・元本・運用益と、課税口座との参考差額を計算します(月末積立・年利は仮定)

入力
投資期間プリセット
0%3%5%7%15%

例 毎月5万円を20年・年利5%(月末積立・既存の保有なし・NISA対象)の場合 入力を変えると、あなたの条件の結果に変わります。

最終資産(税引前の合計)
¥20,551,683
元本 ¥1,200万 + 運用益 ¥855万
課税口座との参考差額(NISA分の運用益 × 20.315%)
¥1,737,274
税引後の参考の最終資産 全額を課税口座で積み立てた場合: ¥18,814,409 / このツールどおりNISAを使った場合: ¥20,551,683
2026年の税率20.315%が全期間続き、途中の分配・費用がなく、最後に全部を売却したと仮定した差額です。実際の将来の税額ではありません。
元本合計
¥12,000,000
運用益(税引前)
¥8,551,683
うちNISA分の最終資産
¥20,551,683
うち課税口座分の最終資産(税引前)
¥0
非課税保有限度額1,800万円(取得価額)の使用状況
使用 ¥1,200万 / 1,800万円 残り ¥600万

既存の保有を除き、売却せず、枠の再利用もしない仮定です。最終資産と課税口座分は税引前で、税引後は上の参考額(税率20.315%固定)だけです。

関連サービス

※当リンク先はすべて提携サービスです(PR)

このツールで扱わないこと

年利別・期間別 比較テーブル(月5万円・月末積立)
仮定年利 10年後(元本600万) 20年後(元本1,200万) 30年後(元本1,800万)
3% 約699万円約1,642万円約2,914万円
5% 約776万円約2,055万円約4,161万円
7% 約865万円約2,605万円約6,100万円

※ 万円未満は四捨五入。既存の保有がなく売却もしない場合、月5万円を30年積み立てると元本がちょうど非課税保有限度額(両枠合計1,800万円)になります。年利は仮定で、将来の利回りの予測や保証ではありません。

計算式と仕組み

当シミュレーターは、毎月末に積み立てる複利計算(将来価値)を使っています。月ごとに運用してから、その月末の積立を足します。

積立複利計算(毎月末積立)

FV = PMT × ((1 + r)^n − 1) / r

年利0%のときは FV = PMT × n

記号の意味

PMT = 月積立額(例: 50,000円)

PMT = 月積立額(例: 50,000円) → r = 月利率 = 年利 ÷ 12(5%なら r = 0.004167) → n = 積立月数(20年なら n = 240)

NISAと課税口座の分け方

取得価額の合計が1,800万円に達するまでの買い付けをNISA分、超えた分を課税口座分として別に計算

既存の取得価額を入力した場合は、その分を差し引いた残りの枠で計算します

課税口座との参考差額

NISA分の運用益 × 20.315%(所得税15%・復興特別所得税0.315%・住民税5%)

2026年の税率が全期間続き、最後にまとめて売却すると仮定した比較用の額です

月5万円・20年・年利5%の場合

FV ≒ 2,055万円(元本1,200万円 + 運用益855万円)

20,551,683円。参考差額 ≒ 174万円

使い方(3ステップ)

  1. 投資期間を選択:10年・20年・30年のプリセットを押すか、年数を直接入力します
  2. 年利を設定:3%・5%・7%などを仮定します。将来の利回りの予測ではなく、比べるための仮の数字です
  3. 結果を確認:最終資産・NISA分と課税口座分・限度額の使用状況・課税口座との参考差額を確認します

よくある質問

月5万円を20年続けると元本はいくらになりますか?

結論:月5万円 × 12か月 × 20年 = 1,200万円が元本です。月末に積み立て、年利5%(月利=年利÷12)が続くと仮定すると、最終資産は約2,055万円(運用益約855万円)です。運用益に現在の税率20.315%がかかると仮定した課税口座との参考差額は約174万円です。年利は仮定で、将来の結果を示すものではありません。

月5万円はNISAの年間の上限に収まりますか?

結論:収まります。つみたて投資枠の年間投資上限額は120万円(月にならすと100,000円)で、月5万円は年60万円です(国税庁 No.1535)。毎月いくら積み立てられるかは、生活費・扶養・借入の返済などで人によって違うため、このページでは目安の年収は示しません。

月5万円積立で2,000万円に届くのはいつですか?

結論:月末に5万円を積み立て、月利=年利÷12で運用が続くと仮定すると、年利5%は236回目(19年8か月)、年利7%は207回目(17年3か月)で2,000万円以上になります。30歳で始めた場合は49歳8か月・47歳3か月ごろです。年利0%なら400回(33年4か月)かかります。運用結果を保証するものではありません。

月5万円を30年続けると非課税の枠はどうなりますか?

結論:既存の保有がなく売却もしない場合、月5万円 × 12か月 × 30年 = 1,800万円で、非課税保有限度額(両枠合計1,800万円・取得価額で判定)をちょうど使い切ります。それより長く積み立てると、このツールでは超えた分を課税口座分として別に計算します。

年利5%は現実的な想定ですか?

結論:このページでは判断しません。入力する年利は比べるための仮の数字で、将来の実績を示すものではありません。投資信託の値動き・信託報酬・為替によって結果は変わり、元本を下回ることもあります。保守的に見たい場合は低い年利でも試してください。

クレカ積立のポイント還元はこのページに載っていますか?

結論:載せていません。クレカ積立の上限額・ポイント還元率・対象カード・年会費は証券会社とカード会社ごとに違い、変更されることがあります。申し込む前に各社の公式サイトで確認してください。

この計算は誰でも使えますか?

結論:NISAは口座開設の年の1月1日現在で18歳以上の居住者等が対象です(国税庁 No.1535)。対象外の方は入力欄で「対象外」を選ぶと、非課税にせず一般の積立計算として表示します。すでにNISAで買い付けた分がある方は、その取得価額(万円)を入れると残りの枠で計算します。

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参考公的ソース

免責事項
本ツールの計算結果は、入力した仮定にもとづく概算値です。実際の運用益・税額は相場変動・信託報酬・税制改正により異なります。投資には元本割れのリスクがあります。具体的な投資判断はご自身の責任において行ってください。本サイトは金融商品の勧誘を行うものではありません。
計算ナビ 編集部|最終更新: 2026年10月16日| 公式ソース: 国税庁「No.1535 NISA制度」