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水泳消費カロリー計算ツール(無料)

体重・泳法・水泳時間を入力するだけで消費カロリーと脂肪燃焼量を自動計算します

入力
消費カロリー
--- kcal
脂肪燃焼量
--- g
1分あたり消費カロリー
--- kcal/分

泳法別消費カロリー比較表(体重60kg・30分時)

泳法 METs 消費カロリー(30分) 脂肪燃焼量(30分)
計算中...

計算式と仕組み

// 水泳の泳法別METs(身体活動のメッツ表 準拠)
クロール(ゆっくり):  METs 6.0
クロール(普通):     METs 8.0
クロール(速い):     METs 10.0
平泳ぎ:              METs 6.0
背泳ぎ:              METs 7.0
バタフライ:           METs 11.0
水中ウォーキング:     METs 3.5

消費カロリー(kcal)= METs × 体重(kg)× 時間(h)× 1.05
脂肪燃焼量(g)= 消費カロリー ÷ 7,200 × 1,000

泳法別の特徴と選び方

よくある質問

水泳の消費カロリー計算式は?

結論:消費カロリー(kcal)= METs × 体重(kg)× 運動時間(時間)× 1.05です。水泳のMETsは泳法で3.5〜11.0の幅があります。係数1.05は安静時代謝分の補正です。

水泳とランニング、どちらが消費カロリーが多い?

結論:速いクロール(METs10.0)やバタフライ(METs11.0)は、ランニング(時速9〜10km、METs9.8〜10.5)と同等以上の消費カロリーです。水泳は関節への衝撃が少なく、膝や腰に不安がある方にも取り組みやすい高強度有酸素運動です。

バタフライはなぜ消費カロリーが高い?

結論:バタフライはMETs11.0と水泳種目の中で最高の強度で、全身の大筋群を同時に使うためです。全身の大筋群(広背筋・大胸筋・体幹・脚)を同時かつ強力に動かすため、エネルギー消費が大きくなります。技術的難易度も高いため一般愛好者には長時間継続が難しい種目です。

水中ウォーキングの消費カロリーはどのくらい?

結論:水中ウォーキングのMETsは3.5で陸上の普通歩行と同程度ですが、水の抵抗で全身筋肉を使うため筋力維持・リハビリとしての効果が高いです。高齢者や膝・腰に不安がある方に適した運動です。

水泳は脂肪燃焼に効果的?

結論:水泳は有酸素運動として脂肪燃焼に効果的で、水温が低い環境では体温維持のための追加エネルギーも消費されます。水温(一般プールは30〜31度)が体温より低いため、体温維持のための追加エネルギーも消費されます(本ツールの計算値には含まれません)。食事管理と組み合わせることでより効果的です。

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参考公的ソース

計算ナビ 編集部|最終更新: 2026年5月| 参考: 厚生労働省 METs表
免責事項
本ツールの消費カロリーはMETs基準式による概算値です。実際の消費カロリーは個人の泳力・スピード・水温等により異なります。医療・ダイエット目的での利用は医師・管理栄養士にご相談ください。