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ランニング消費カロリー計算ツール(無料)

体重・距離・ペースを入力するだけでランニングの消費カロリーと脂肪燃焼量を自動計算します

入力
消費カロリー
--- kcal
脂肪燃焼量
--- g
運動時間
--- 分
1kmあたり消費カロリー
--- kcal/km

ペース別消費カロリー比較表(体重60kg・5km走行時)

ペース METs 運動時間 消費カロリー 脂肪燃焼量
計算中...

計算式と仕組み

// ランニングのMETs(速度別)
// METs = 安静時を1とした場合の運動強度
時速 6 km: METs 7.0(ゆっくりジョギング)
時速 7 km: METs 8.0(ジョギング)
時速 8 km: METs 9.0(やや速めのジョグ)
時速 9 km: METs 9.8(ランニング)
時速 10 km: METs 10.5(速めランニング)
時速 11 km: METs 11.5(本格ランニング)
時速 12 km: METs 12.5(速い)

消費カロリー(kcal)= METs × 体重(kg)× 時間(h)× 1.05
脂肪燃焼量(g)= 消費カロリー ÷ 7,200 × 1,000
運動時間(分)= 距離(km)÷ ペース(km/h)× 60

ランニングで効率よく脂肪を燃焼するには

よくある質問

ランニングの消費カロリー計算式は?

結論:消費カロリー(kcal)= METs × 体重(kg)× 運動時間(時間)× 1.05です。METs(メッツ)は運動強度の指標で、ランニングは速度に応じて7.0〜12.5の値を使います。係数1.05は安静時代謝分の補正です。

ランニング1kmの消費カロリーはどのくらい?

結論:体重60kgの場合、ランニング1kmあたりおよそ50〜65kcalが目安です。速度よりも体重の影響が大きく、体重が10kg増えると1kmあたり約8〜10kcal増加します。

脂肪1kgを燃焼するには何kcal必要?

結論:体脂肪1kgはおよそ7,200kcalに相当し、体重60kgの人が時速9kmで走る場合は約120km以上が必要です。食事管理と組み合わせることで現実的な目標になります。

ランニングと早歩き、どちらが消費カロリーが多い?

結論:時間当たりではランニングの方が2〜3倍多く消費します。ただし同じ距離を移動した場合の差は縮まります。膝や関節への負担も考慮し、自分の体力に合ったペースを選ぶことが継続のポイントです。

ランニング後のアフターバーン(EPOC)効果は?

結論:効果はありますが追加消費量は運動中の5〜15%程度で、過大評価には注意が必要です。本ツールは運動中の消費カロリーのみを計算しています。

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参考公的ソース

計算ナビ 編集部|最終更新: 2026年5月| 参考: 厚生労働省 METs表
免責事項
本ツールの消費カロリーはMETs基準式による概算値です。実際の消費カロリーは個人の筋肉量・体組成・地形・気温等により異なります。医療・ダイエット目的での利用は医師・管理栄養士にご相談ください。