ランニング消費カロリー計算ツール(無料)
体重・距離・ペースを入力するだけでランニングの消費カロリーと脂肪燃焼量を自動計算します
入力
消費カロリー
--- kcal
脂肪燃焼量
--- g
運動時間
--- 分
1kmあたり消費カロリー
--- kcal/km
ペース別消費カロリー比較表(体重60kg・5km走行時)
| ペース | METs | 運動時間 | 消費カロリー | 脂肪燃焼量 |
|---|---|---|---|---|
| 計算中... | ||||
計算式と仕組み
// ランニングのMETs(速度別) // METs = 安静時を1とした場合の運動強度 時速 6 km: METs 7.0(ゆっくりジョギング) 時速 7 km: METs 8.0(ジョギング) 時速 8 km: METs 9.0(やや速めのジョグ) 時速 9 km: METs 9.8(ランニング) 時速 10 km: METs 10.5(速めランニング) 時速 11 km: METs 11.5(本格ランニング) 時速 12 km: METs 12.5(速い) 消費カロリー(kcal)= METs × 体重(kg)× 時間(h)× 1.05 脂肪燃焼量(g)= 消費カロリー ÷ 7,200 × 1,000 運動時間(分)= 距離(km)÷ ペース(km/h)× 60
ランニングで効率よく脂肪を燃焼するには
- 有酸素運動の継続時間: 脂肪燃焼は運動開始約20分後から本格化するとされています。20分以上継続することを意識しましょう
- ペースの目安: 「会話ができる程度」の強度(最大心拍数の60〜70%)が脂肪燃焼に効率的です
- 体重と消費カロリーの関係: 体重が重いほど同じ距離・速度でも消費カロリーが多くなります
- 食事との組み合わせ: 消費カロリーだけでなく、摂取カロリーとのバランスが体重管理の基本です
よくある質問
ランニングの消費カロリー計算式は?
結論:消費カロリー(kcal)= METs × 体重(kg)× 運動時間(時間)× 1.05です。METs(メッツ)は運動強度の指標で、ランニングは速度に応じて7.0〜12.5の値を使います。係数1.05は安静時代謝分の補正です。
ランニング1kmの消費カロリーはどのくらい?
結論:体重60kgの場合、ランニング1kmあたりおよそ50〜65kcalが目安です。速度よりも体重の影響が大きく、体重が10kg増えると1kmあたり約8〜10kcal増加します。
脂肪1kgを燃焼するには何kcal必要?
結論:体脂肪1kgはおよそ7,200kcalに相当し、体重60kgの人が時速9kmで走る場合は約120km以上が必要です。食事管理と組み合わせることで現実的な目標になります。
ランニングと早歩き、どちらが消費カロリーが多い?
結論:時間当たりではランニングの方が2〜3倍多く消費します。ただし同じ距離を移動した場合の差は縮まります。膝や関節への負担も考慮し、自分の体力に合ったペースを選ぶことが継続のポイントです。
ランニング後のアフターバーン(EPOC)効果は?
結論:効果はありますが追加消費量は運動中の5〜15%程度で、過大評価には注意が必要です。本ツールは運動中の消費カロリーのみを計算しています。
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参考公的ソース
計算ナビ 編集部|最終更新: 2026年5月|
参考:
厚生労働省 METs表
免責事項
本ツールの消費カロリーはMETs基準式による概算値です。実際の消費カロリーは個人の筋肉量・体組成・地形・気温等により異なります。医療・ダイエット目的での利用は医師・管理栄養士にご相談ください。
本ツールの消費カロリーはMETs基準式による概算値です。実際の消費カロリーは個人の筋肉量・体組成・地形・気温等により異なります。医療・ダイエット目的での利用は医師・管理栄養士にご相談ください。