筋トレ消費カロリー計算ツール(無料)
体重・種目・トレーニング時間を入力するだけで筋トレの消費カロリーと脂肪燃焼量を自動計算します
入力
消費カロリー
--- kcal
脂肪燃焼量
--- g
1分あたり消費カロリー
--- kcal/分
種目別消費カロリー比較表(体重65kg・60分時)
| 種目 | METs | 消費カロリー(60分) | 脂肪燃焼量(60分) |
|---|---|---|---|
| 計算中... | |||
計算式と仕組み
// 筋トレ種目別METs(身体活動のメッツ表 準拠) スクワット: METs 5.0 ベンチプレス: METs 3.5 デッドリフト: METs 6.0 ショルダー・アーム系: METs 3.5 ラットプル・チンニング: METs 4.0 腹筋(クランチ等): METs 3.8 HIIT・サーキット: METs 8.0 一般的な筋トレ: METs 3.5 消費カロリー(kcal)= METs × 体重(kg)× 時間(h)× 1.05 脂肪燃焼量(g)= 消費カロリー ÷ 7,200 × 1,000
筋トレの消費カロリーを高めるポイント
- 大筋群を使うコンパウンド種目を優先: スクワット・デッドリフト・ベントオーバーロウは多くの筋群を同時に動かすため消費カロリーが高くなります
- インターバルを短くする: セット間の休憩を短縮すると心拍数が維持され消費カロリーが増えます
- 長期的な基礎代謝アップ: 筋肉1kgあたりの安静時代謝は約13kcal/日。筋肉量を増やすことで24時間の消費カロリーが底上げされます
- 有酸素運動との組み合わせ: 筋トレ後に有酸素運動を行うと、筋トレで消費されたグリコーゲンの少ない状態から脂肪が使われやすくなります
よくある質問
筋トレの消費カロリー計算式は?
結論:消費カロリー(kcal)= METs × 体重(kg)× 運動時間(時間)× 1.05です。METs(メッツ)は運動強度の指標で、筋トレは種目によって3.5〜8.0の値を使います。係数1.05は安静時代謝分の補正です。
筋トレはランニングより消費カロリーが低い?
結論:運動中の消費カロリーは低めですが、筋肉量増加による基礎代謝アップで長期的には有利です。長期的な体型改善には両方の組み合わせが有効です。
HIITはなぜ消費カロリーが高い?
結論:HIITはMETs8.0と筋トレ種目の中で最高水準の運動強度で、EPOC効果も大きいためです。短時間での消費カロリーが多く、運動後の代謝上昇効果も比較的大きいとされています。ただし強度が高いため怪我のリスクに注意が必要です。
スクワット・ベンチプレス・デッドリフトの消費カロリーの違いは?
結論:デッドリフト(METs6.0)> スクワット(METs5.0)> ラットプル(METs4.0)> ベンチプレス(METs3.5)の順です。大筋群・多関節を使う種目ほど消費カロリーが高くなります。
筋トレで脂肪1kgを落とすには何時間必要?
結論:筋トレのみで脂肪1kgを落とすには単純計算で約30時間分が必要なため、食事管理との組み合わせが不可欠です。体重65kgの人が一般的な筋トレ(METs3.5)で1時間行った場合の消費は約240kcalのため、単純計算で約30時間分のトレーニングが必要です。
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参考公的ソース
計算ナビ 編集部|最終更新: 2026年5月|
参考:
厚生労働省 METs表
免責事項
本ツールの消費カロリーはMETs基準式による概算値です。実際の消費カロリーは個人の筋肉量・体組成・種目の重量設定等により異なります。医療・ダイエット目的での利用は医師・管理栄養士にご相談ください。
本ツールの消費カロリーはMETs基準式による概算値です。実際の消費カロリーは個人の筋肉量・体組成・種目の重量設定等により異なります。医療・ダイエット目的での利用は医師・管理栄養士にご相談ください。