大阪市 保育料 計算ツール(2026年度版)
大阪市の認可保育園の月額保育料を自動計算。世帯の市民税所得割額または年収を入力するだけ。幼児教育無償化(3〜5歳)・大阪市独自補助にも対応しています。
このツールでわかること
- ✅ 大阪市の保育料計算(2026年度・世帯年収と住民税所得割額から算出)
- ✅ 大阪市の保育料無償化の範囲(3歳〜5歳全員・2歳以下は非課税世帯)
- ✅ 大阪市独自の多子軽減制度(第2子半額・第3子以降無償)の適用条件
- ✅ 認可保育所・認定こども園・小規模保育の保育料の違い(大阪市版)
- ✅ 大阪市の保育料申請手順・必要書類・変更届の期限
- ✅ 保育料の自動計算方法と年収別シミュレーション例(大阪市基準)
入力
入力モード
※ 市民税の「所得割額」を使用してください。源泉徴収票や確定申告書で確認できます。
子の年齢
大阪市 保育料 計算結果
月額保育料(0〜2歳・認可保育所)
¥0
該当階層: —
年間保育料
¥0
適用される所得割(参考)
0円
※ この計算は概算です。実際の保育料は大阪市こども青少年局にお問い合わせください。
大阪市保育所の案内ページ(公式)
大阪市保育所の案内ページ(公式)
大阪市の保育料の決まり方(2026年度の大幅変更あり)
2026年度(令和8年度)から、大阪市は0〜2歳児の保育料を第1子から完全無償化しました(大阪市公式 / 2026-05-23確認)。これは国の無償化(3〜5歳のみ)を大幅に超える独自施策です。
- 0〜2歳:2026年度より第1子から無償(0円)。認可保育所・企業主導型保育施設も対象
- 3〜5歳:国の幼児教育・保育無償化により0円(継続)
- 第2子以降:2024年9月以降は既に無償化済み。今回の施策で第1子にも拡大
- 給食費:別途実費負担(3〜5歳の副食費など)
注意:このページの計算ツールは旧来の保育料テーブルに基づいています。2026年度から大阪市在住の方の0〜2歳保育料は原則0円となります。
他自治体との違い・大阪市の特徴
大阪市の2026年度からの完全無償化は、全国の政令指定都市の中でも先進的な取り組みです。
| 自治体 | 0〜2歳 月額(2026年度) | 特徴 |
|---|---|---|
| 大阪市 | 無償(第1子〜) | 2026年度より全年齢・全子無償化 |
| 横浜市 | 〜70,000円 | 多子減免・国基準準拠 |
| 京都市 | 〜60,600円 | 第2子以降無料(所得要件なし) |
| 神戸市 | 〜約65,000円 | 第2子50%減・第3子以降0円 |
保育料の申請手続き(大阪市)
大阪市で認可保育所を利用するには、お住まいの区役所での「認定申請・入所申し込み」が必要です。
- 申請先:お住まいの区の区役所 保育担当
- 必要書類:就労証明書・マイナンバー関係書類・前年度源泉徴収票など
- 4月入所の申込時期:前年11〜12月頃(各区役所で受付期間を確認)
- 2026年度の保育料通知:原則0円のため「無償化認定」の通知書が送付される見込み
- 詳細・最新情報:令和8年度 保育施設等の保育料のお知らせ(大阪市公式)
よくある質問
免責事項
本ツールは概算計算ツールです。実際の保育料は大阪市が定める正確な保育料テーブルと世帯の実際の市民税所得割額によって決定されます。本ツールの計算結果はあくまで目安であり、実際の保育料は大阪市こども青少年局または保育所にお問い合わせください。
本ツールは概算計算ツールです。実際の保育料は大阪市が定める正確な保育料テーブルと世帯の実際の市民税所得割額によって決定されます。本ツールの計算結果はあくまで目安であり、実際の保育料は大阪市こども青少年局または保育所にお問い合わせください。
関連リンク・公式情報源
最終更新: 2026-05-26 / 2026年度版(※2026年度より大阪市は0〜2歳も無償化。詳細は大阪市公式をご確認ください)