年末調整計算シート(令和7年版)
年収・扶養人数・保険料・住宅ローン残高を入力するだけで還付金・追加納税額を自動計算。令和7年(2025年)最新税制対応。
令和7年(2025年)のポイント
- 令和6年の定額減税(1人4万円)は終了・令和7年は対象外
- 基礎控除: 48万円(変更なし)
- 給与所得控除・保険料控除の計算方法は令和6年と同様
- 住宅ローン控除: 年末残高×0.7%(上限35万円)
入力
還付金 / 追加納税
計算中...
年間所得税額(復興税込)
—
住宅ローン控除額
—
最終税額(控除後)
—
源泉徴収概算(年間)
—
計算中...
年末調整計算シートの使い方(3ステップ)
- 年収・扶養・保険料・住宅ローン残高を入力する(上のフォーム)
- 還付金・追加納税額・年間所得税額を確認する
- 申告書に正しく記入して会社に期限内に提出する
計算の仕組み(令和7年版)
① 給与所得 = 年収 − 給与所得控除(速算表) ② 課税所得 = 給与所得 − 社会保険料控除 − 基礎控除(48万) − 扶養控除 − 保険料控除等 ③ 所得税 = 課税所得 × 税率 − 控除額(速算表) ④ 復興特別所得税 = 所得税 × 2.1% ⑤ 年間税額 = (所得税 + 復興特別所得税) − 住宅ローン控除 ⑥ 還付金 = 源泉徴収概算 − 年間税額(プラスなら還付、マイナスなら追加徴収)
令和7年(2025年)年末調整の主要控除
| 控除の種類 | 控除額の目安 |
|---|---|
| 基礎控除 | 48万円(年収2,500万円以下) |
| 扶養控除(一般) | 1人あたり38万円 |
| 生命保険料控除(新制度) | 最大12万円(3区分×4万円) |
| 地震保険料控除 | 最大5万円 |
| 住宅ローン控除(税額控除) | 年末残高×0.7%(上限35万円) |
よくある質問
令和7年の年末調整で変わったことは?
結論:令和6年の定額減税(1人4万円)が終了し、令和7年は通常の計算に戻ります。基礎控除48万円・給与所得控除・各種保険料控除の計算方法は変更なしです。
年末調整の計算シートは会社からもらえる?
結論:はい、扶養控除申告書・保険料控除申告書・基礎控除申告書の3枚が会社から配布されます。国税庁のWebサイトからダウンロードすることも可能です。
年末調整の計算シートをExcelで作る方法は?
結論:給与所得控除(段階式計算)→各種控除差引→速算表による所得税→復興税加算→住宅ローン控除差引の手順でExcel関数を組む必要があります。本ツールなら入力するだけで同じ計算が瞬時にできます。
年末調整の還付金はいつ振り込まれる?
結論:12月給与または賞与に上乗せして支払われます(会社により1月給与のケースあり)。給与明細の「年末調整還付」欄で確認できます。
年末調整で申告し忘れた控除は確定申告で取り返せる?
結論:はい、翌年3月15日までに確定申告することで申告漏れの控除を受けられます。過去5年以内の分は還付申告として遡及して申告できます。
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参考公的ソース
計算ナビ 編集部|最終更新: 2026年5月|令和7年(2025年)税制対応|
公式ソース: 国税庁
免責事項
本ツールは概算計算です。実際の還付金・税額は個別事情(配偶者控除・医療費控除・ふるさと納税等)により異なります。具体的な申告内容は税務署または税理士にご相談ください。
本ツールは概算計算です。実際の還付金・税額は個別事情(配偶者控除・医療費控除・ふるさと納税等)により異なります。具体的な申告内容は税務署または税理士にご相談ください。