Esc
メニュー
★ 人気のツール
年収の壁シミュレーター 手取り計算機 固定資産税シミュレーター BMI計算ツール 出産手当金計算機 ふるさと納税上限額計算機
カテゴリ
このサイトについて 編集方針 お問い合わせ プライバシーポリシー

年末調整2025年(令和7年)計算ツール

2025年(令和7年)版の年末調整還付金をブラウザ上で無料計算。定額減税終了・最新税制対応。入力するだけで還付金がわかります。

令和7年(2025年)の重要改正ポイント

※ 令和6年に定額減税で還付金が多かった方は、令和7年の還付金が減少または追加納税となる場合があります。

入力
還付金 / 追加納税(令和7年版)
計算中...
年間所得税額(復興税込)
住宅ローン控除額
最終税額(控除後)
源泉徴収概算(年間)
計算中...

令和6年との比較(定額減税終了の影響)

令和6年は定額減税(1人4万円)があったため、令和7年は計算中の差があります。

令和7年(2025年)年末調整の計算ポイント

定額減税終了の影響

令和6年(2024年)の定額減税は所得税3万円+住民税1万円=合計4万円の特別控除でした。令和7年(2025年)はこの定額減税が終了するため、令和6年と同じ収入・控除でも年間税負担が最大4万円増加します。

具体的な影響:
  • 令和6年の還付金が4万円多かった方は、令和7年は4万円少なくなる
  • 令和6年に追加納税ゼロだった方でも、令和7年は4万円の追加納税が発生する可能性あり
  • 扶養家族がいる場合は扶養1人につき定額減税4万円が終了するため影響が大きくなる

令和7年の計算式まとめ

① 給与所得 = 年収 − 給与所得控除
② 課税所得 = 給与所得 − 社会保険料控除 − 基礎控除(48万) − 扶養控除 − 保険料控除等
③ 所得税   = 課税所得 × 税率 − 控除額(速算表)
④ 復興税   = 所得税 × 2.1%
⑤ 年間税額 = (所得税 + 復興税) − 住宅ローン控除
⑥ 還付金  = 源泉徴収概算 − 年間税額(定額減税なし)

使い方(3ステップ)

  1. 年収・扶養・保険料・住宅ローン残高を入力する(上のフォーム)
  2. 令和7年版の還付金・追加納税額・定額減税終了の影響を確認する
  3. 申告書に記入して会社の期限内に提出する

令和7年の主要控除一覧

控除の種類 令和7年の控除額 変更点
基礎控除 48万円 変更なし
扶養控除(一般) 38万円/人 変更なし
定額減税 0円(終了) 令和6年4万円→終了
生命保険料控除 最大12万円 変更なし
住宅ローン控除 残高×0.7%(上限35万) 変更なし

よくある質問

2025年(令和7年)の年末調整で変わったことは?

結論:定額減税(1人4万円)が終了し、通常の計算に戻ります。基礎控除・給与所得控除・保険料控除・住宅ローン控除の計算方法は変更なしです。

令和7年の定額減税はある?

結論:ありません。定額減税は令和6年(2024年)限りの措置でした。令和7年(2025年)は対象外です。令和6年に比べて年間税負担が最大4万円増加する可能性があります。

2025年の年末調整の還付金はいつもらえる?

結論:12月の給与または賞与で支給されます(会社により1月給与の場合あり)。給与明細の「年末調整還付」欄で確認できます。

年末調整2025の計算式は2024年と同じ?

結論:基本的な計算式は同じですが、2024年にあった定額減税(4万円)が2025年は終了している点が最大の違いです。それ以外の計算式は同じです。

年末調整を自分で計算するツールはある?

結論:本ツールがブラウザ上で無料計算できます。国税庁の「年末調整計算シート」(Excel版)もダウンロード可能です。

関連ツール

参考公的ソース

計算ナビ 編集部|最終更新: 2026年5月|令和7年(2025年)税制対応| 公式ソース: 国税庁
免責事項
本ツールは概算計算です。実際の還付金・税額は個別事情(配偶者控除・医療費控除・ふるさと納税等)により異なります。正確な計算は年末調整申告書または確定申告書で行ってください。