公務員 残業代計算ツール(無料)
俸給月額と超過勤務時間を入力するだけで1時間当たり給与額と超過勤務手当を自動計算。国家公務員・地方公務員に対応。
入力
給与明細の「俸給」欄の金額。地域手当が支給されている場合は合算して入力してください。
平日の通常時間帯(8時〜22時)の超過勤務時間(1.25倍対象)。
22時〜翌5時の超過勤務時間(1.5倍対象)。
法定休日・週休日の超過勤務時間(1.35倍対象)。
超過勤務手当合計
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1時間当たり給与額:¥—
1時間当たり給与額
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通常超過勤務手当(×1.25)
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深夜超過勤務手当(×1.50)
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休日超過勤務手当(×1.35)
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公務員の超過勤務手当計算式
国家公務員の超過勤務手当は人事院規則に基づいて計算します。
// 1時間当たり給与額の計算(人事院規則9-117)
月の所定勤務時間 = 1週間の勤務時間(40h)× 52週 ÷ 12 ≒ 173.3時間
1時間当たり給与額 = 俸給月額 ÷ 月の所定勤務時間
= 俸給月額 ÷ 173.3
// 超過勤務手当の計算
通常超過勤務 = 1時間当たり給与額 × 超過時間 × 1.25
深夜超過勤務 = 1時間当たり給与額 × 超過時間 × 1.50
休日超過勤務 = 1時間当たり給与額 × 超過時間 × 1.35
// 計算例: 俸給28万円・通常超過10時間
1時間当たり給与額 = 280,000 ÷ 173.3 ≒ 1,615円
通常超過勤務手当 = 1,615 × 10 × 1.25 ≒ 20,188円 ※ 地域手当が支給されている場合(東京23区等)、地域手当も含めた額が計算基礎になるケースがあります。 詳細は各機関の人事担当部署にご確認ください。
使い方(3ステップ)
- 俸給月額を入力:給与明細の「俸給」欄の金額を入力します。地域手当が支給されている場合は合算してください。
- 超過勤務時間を入力:通常・深夜・休日の超過勤務時間をそれぞれ入力します。
- 超過勤務手当を確認:1時間当たり給与額と超過勤務手当の合計・内訳が表示されます。
よくある質問
公務員の超過勤務手当の計算式は?
結論:国家公務員の超過勤務手当は「1時間当たり給与額 × 超過勤務時間 × 割増率」で計算します。1時間当たり給与額は「俸給月額 ÷(40時間 × 52週 ÷ 12)= 俸給月額 ÷ 173.3」で求めます。
公務員の残業代割増率は一般企業と同じですか?
結論:基本的に同様の割増率が適用されます。通常の超過勤務は1.25倍、深夜(22時〜翌5時)は1.5倍、休日は1.35倍です。国家公務員は人事院規則、地方公務員は各地方公共団体の条例・規則に基づきます。
公務員でも残業代未払いはありますか?
結論:はい、公務員でも超過勤務手当の未払い(サービス残業)は存在します。予算制約から全額支払われないケースが報告されています。給与明細の超過勤務手当額と本ツールの計算結果を比較して確認することをおすすめします。
俸給月額と給与月額の違いは?
結論:俸給月額は国家公務員の基本給に相当し、俸給表に基づいて決まります。給与月額は俸給に各種手当(地域手当・扶養手当等)を加えた金額です。超過勤務手当の計算基礎は俸給月額(及び地域手当等一部手当)を使用します。
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免責事項
本ツールは概算値です。実際の超過勤務手当は各機関の給与規程・人事院規則・地方公共団体の条例等により異なります。具体的な金額は勤務先の人事担当部署にご確認ください。
本ツールは概算値です。実際の超過勤務手当は各機関の給与規程・人事院規則・地方公共団体の条例等により異なります。具体的な金額は勤務先の人事担当部署にご確認ください。