パート・時給制の育休給付金計算
時給・週労働時間を入力するだけ。雇用保険加入判定と育休給付金の概算をまとめて確認できます。
こんな方向け:パートで育休を取得予定の方、時給から受給額を計算したい方
入力
雇用保険加入判定に使います(週20時間以上で加入対象)
1ヶ月に実際に働く日数
計算結果
注意:
月給概算 —
前半月額給付金(〜6ヶ月・67%) —
後半月額給付金(7ヶ月〜・50%) —
合計受給額(概算) —
月給概算 = 時給 × 週労働時間 × 月労働日数 ÷ 5 で計算しています。実際の給付金額はハローワークにてご確認ください。
計算方法
パートタイム労働者の育休給付金は、正社員と同じ雇用保険制度から支給されます。 受給するには雇用保険への加入と、育休開始前2年間に11日以上働いた月が12ヶ月以上あることが必要です。
雇用保険の加入条件
- 週の所定労働時間が 20時間以上
- 31日以上継続して雇用される見込みがある
この両条件を満たす場合、パートタイム労働者でも雇用保険に加入できます(雇用主に義務あり)。
月給の計算方法
このツールでは以下の式で月給を概算しています。
- 月給概算 = 時給 × 週労働時間 × 月労働日数 ÷ 5
正式な計算基礎は「休業開始前6ヶ月の賃金 ÷ 180 × 30」です。
よくある質問
パートでも育休給付金はもらえますか?
結論:雇用保険に加入しており、育休開始前2年間に被保険者期間が12ヶ月以上あれば受給できます。 週20時間以上・31日以上継続勤務の条件を満たしていれば、会社は雇用保険に加入させる義務があります。
雇用保険の加入条件は何ですか?
結論:週の所定労働時間が20時間以上、かつ31日以上継続して雇用される見込みがあることです。 この条件を満たしていれば、会社が加入手続きをしていない場合でもさかのぼって加入できる場合があります。
時短勤務と育休給付金の関係は?
結論:育休中に就労した場合、1ヶ月に10日以下(または80時間以下)の就労であれば 給付金が調整されながら支給されます。就労が多すぎると給付が停止される場合があります。
関連ツール
免責事項
本ツールは目安計算です。実際の支給額・税額は勤務先・ハローワーク・社会保険事務所等にご確認ください。法改正により計算式が変更される場合があります。
本ツールは目安計算です。実際の支給額・税額は勤務先・ハローワーク・社会保険事務所等にご確認ください。法改正により計算式が変更される場合があります。