妊娠週数早見表|今何週か即チェック(無料)
最終生理日を選ぶだけで現在の妊娠週数をすぐに確認できます。妊娠週数と月数の対応早見表、妊娠初期・中期・後期と正期産の区切りも掲載しています。
こんな方向け:今何週か素早く確認したい方、妊娠週数と月数の対応を調べたい方、正期産や出産予定日がいつかを知りたい方
今の妊娠週数を確認する
入力するとすぐに現在の妊娠週数を表示します(今日の日付は日本時間で数えます)
現在の妊娠状況
このツールで扱わないこと
- 最終生理開始日から数えた目安だけを表示します。月経周期の長さによる補正、排卵日・体外受精の移植日からの計算、超音波検査による週数・予定日の修正はしません。
- 妊娠の経過や安全性、検査が必要かどうかの判断はしません。健診や検査の日程は受診先の指示に従ってください。
- 産前・産後休業は取得できる期間の決まりを説明するだけです。休業開始日の計算、手当金・給付金の額は扱いません(関連ツールをご利用ください)。
- 最終生理開始日が今日より後の日付、または43週以上前の日付は表示しません。
妊娠週数・月数 対応早見表
| 妊娠週数 | 妊娠月数 | 時期 | 妊婦健診の目安 |
|---|---|---|---|
| 0〜3週 | 1ヶ月 | 初期 | —(妊娠が分かる前の時期) |
| 4〜7週 | 2ヶ月 | 初期 | おおむね4週間に1回。妊娠初期に血液型・血糖・血算などの検査 |
| 8〜11週 | 3ヶ月 | 初期 | おおむね4週間に1回 |
| 12〜15週 | 4ヶ月 | 初期(〜13週6日)/中期(14週0日〜) | おおむね4週間に1回 |
| 16〜19週 | 5ヶ月 | 中期 | おおむね4週間に1回 |
| 20〜23週 | 6ヶ月 | 中期 | おおむね4週間に1回。超音波検査は妊娠初期〜23週に2回 |
| 24〜27週 | 7ヶ月 | 中期 | おおむね2週間に1回。血糖・血算の検査は24〜35週に1回 |
| 28〜31週 | 8ヶ月 | 後期 | おおむね2週間に1回 |
| 32〜35週 | 9ヶ月 | 後期 | おおむね2週間に1回。GBS検査は33〜37週に1回 |
| 36〜39週 | 10ヶ月 | 後期(37週0日から正期産) | おおむね1週間に1回 |
| 40〜41週 | 11ヶ月 | 正期産(40週0日が出産予定日) | おおむね1週間に1回 |
| 42週〜 | 11ヶ月 | 過期産 | 担当医の指示に従う |
健診の回数と検査の時期は、こども家庭庁の妊婦健康診査の基準に書かれた目安です(出産までに14回程度)。実際の日程は受診先の指示に従ってください。
NTなどを超音波で見る出生前検査は、通常の妊婦健診には含まれない検査です。超音波マーカー検査を受けられる時期は11〜13週とされています。希望する場合は、時期が来る前に受診先へ相談してください。
妊娠の重要マイルストーン一覧
16週ごろからを「安定期」と呼ぶことがありますが、安全が保証される時期ではありません。厚生労働省の資料にも「安定期と言われる時期にも流産が起こることはあり、無理をしないよう、注意が必要」とあります。
産前休業の例:出産予定日が2027年3月8日なら、産前休業を取れる最初の日は2027年1月26日です(予定日当日までで42日間)。多胎の場合は2026年12月1日からです。予定日より遅れて出産した場合、予定日から出産当日までも産前休業に含まれます。
妊娠週数の数え方
- 最終生理開始日を0週0日としてカウントします(満で数えます)
- 7日ごとに1週数が増えます(0〜6日目 = 0週、7〜13日目 = 1週)
- 28日周期を仮定すると、排卵・受精は最終月経開始から約2週後、着床は受精から約1週間後が目安です。週数は受精日ではなく最終月経開始日から数えます
- 妊娠月数は4週(28日)を1ヶ月として数えます。0〜3週が1ヶ月、36〜39週が10ヶ月、40週以降は11ヶ月です
ネーゲレ概算法とは(出産予定日の計算根拠)
出産予定日を求める代表的な方法が「ネーゲレ概算法」です。最終月経の開始日に280日(40週0日)を加えた日を、出産予定日の目安とします。本ツールもこの考え方で予定日を計算しています。
この方法は、月経周期が28日型で、周期の14日目ごろに排卵が起こるという想定にもとづく概算です。月経周期が不規則な方や排卵日がずれている方では、実際の妊娠週数とずれることがあり、ずれ幅には個人差があります。
計算例: 最終月経開始日が2026年6月1日の場合、280日後にあたる2027年3月8日が出産予定日の目安になります。16週0日は2026年9月21日です。本ツールの入力欄に日付を入れると、同じ計算を自動で行います。
基礎体温・排卵日から求める場合との違い
基礎体温表などで排卵日が特定できている場合は、排卵日を妊娠2週0日として計算する方法もあります。月経周期が28日から大きくずれている方では、この方法の方が実際の週数に近くなることがあります。
ただし自己判定には誤差が生じやすいため、正確な妊娠週数・出産予定日は医療機関の診察で確認する必要があります。
病院で伝えられた週数・予定日を優先する
妊婦健診では超音波検査も行われます(こども家庭庁の基準では妊娠初期〜23週に2回)。週数・出産予定日の確定は医療機関で確認し、最終月経日から計算した週数と病院で伝えられた週数が違うときは、病院の週数・予定日を使ってください。
本ツールは最終月経日にもとづく概算の早見表であり、医学的な診断に代わるものではありません。検査の必要性・実施時期・週数の確定は医療機関で確認してください。
早見表の使い方
- 入力欄に最終生理開始日を入力すると、現在の妊娠週数・妊娠月数・時期の区分・出産予定日(ネーゲレ概算法)が自動で表示されます
- 上の早見表では、妊娠週数と妊娠月数の対応、時期の区分、妊婦健診の目安を確認できます
- 母子健康手帳や診察券に出産予定日の記載がある場合は、そちらを優先してください
よくある質問
妊娠週数の数え方は?
最終生理開始日を0週0日として数えます。7日ごとに1週増えます。例えば最終生理日から14日後は妊娠2週0日、28日後は妊娠4週0日です。
妊娠5ヶ月は何週?
妊娠5ヶ月は16週0日〜19週6日で、妊娠中期(14週0日〜27週6日)に当たります。16週ごろから「安定期」と呼ばれることがありますが、安全が保証される時期ではなく、この時期にも流産が起こることはあります。
出産予定日はいつ計算される?
最終生理日に280日(40週0日)を加えた日が出産予定日の基本計算です(ネーゲレ概算法)。医療機関の診察で予定日が修正されることがあり、その場合は病院で伝えられた予定日が優先です。
最終月経から計算した週数と、病院で言われた週数が違います。どちらを使えばよいですか?
病院で伝えられた週数・予定日を使ってください。最終月経日だけを基準にした計算は、月経周期や排卵日の個人差によって実際の週数とずれることがあります。ずれ幅にも個人差があります。不明な点は担当医に確認してください。
関連ツール
本ツールはネーゲレ法に基づく目安計算です。実際の妊娠週数・出産予定日は産婦人科医の診断によります。医療判断の代替にはなりません。