福井市 保育料 計算ツール(2026年度版)
福井市の保育園・認定こども園(2・3号認定)0〜2歳児クラスの月額保育料を、市民税所得割額または給与収入から計算します。要件を満たせば第2子以降は全階層0円です。幼稚園・認定こども園の1号認定(満3歳以上の教育認定)と3歳以上児クラスの利用者負担額は無償です。
- 福井市の0〜2歳児クラスの月額保育料(公式表の13区分。金額が同じA・B階層をまとめた12行で計算)と3歳以上の無償化判定
- 第2子以降(第3子以降も)が無料になる条件(市独自:保護者と生計を一にする子が2人以上いる場合、上の子が未婚なら2人目以降が無料)
- ひとり親等世帯向けの軽減制度と、本ツールでは自動計算していない範囲
※ 保育料算定用の市町村民税所得割額(調整控除以外の税額控除前)を、父母等について合算して入力してください。福井市は政令指定都市ではないため6%換算は不要です。通知書の最終税額(住宅ローン控除・寄附金控除などの税額控除後)をそのまま使わないでください。
第3子以降も、条件を確認した場合は0円です(福井市独自:第2子以降が無償。上の子が未婚で同一生計の場合に数えます)。要件は下の「福井市で第2子以降が無料になる条件」を必ずご確認ください。
※ 一般世帯の公式表の金額です。ひとり親世帯等の軽減は反映していません。
福井市 保育園・認定こども園(2・3号認定)利用者負担額表【令和6年9月適用】(2026-10-12確認)
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ほけんの窓口で学資保険を無料相談する(PR)福井市の保育料の決まり方(公式の階層表)
福井市の保育園・認定こども園(2・3号認定)の0〜2歳児クラスの保育料は、父母等の市町村民税所得割合算額による階層区分で決まります。公式表の区分はA・B・C第1・C第2・D第1〜第9の13区分で、下の表は金額が同じA階層(生活保護法による被保護世帯)とB階層(市町村民税非課税世帯)を1行にまとめた12行です。
入力するのは保育料算定用の所得割額です。市民税の所得割額からは住宅ローン控除・寄附金控除などの税額控除が差し引かれるため、通知書の最終税額をそのまま入れると実際と違う階層になることがあります。他市町村から転入した方の扱いなど、どの額を使うか迷う場合は福井市こども保育課に確認してください。
下の表は福井市 保育園・認定こども園(2・3号認定)利用者負担額表【令和6年9月適用】(2026-10-12確認)の金額です。公式表に書かれているのは「令和6年9月適用」という開始時期だけで、いつまで同じ金額が続くかは書かれていません。最新の表は福井市の公式ページでご確認ください。このページと上の計算機は同じデータを見ているため、表と計算結果が食い違うことはありません。
| 階層区分(市町村民税所得割合算額) | 標準時間 | 短時間 |
|---|---|---|
| 生活保護法による被保護世帯・市町村民税非課税世帯 | 0円 | 0円 |
| C1階層(所得割24,300円未満) | 9,100円 | 8,900円 |
| C2階層(24,300円以上48,600円未満) | 13,100円 | 12,800円 |
| D1階層(48,600円以上64,700円未満) | 16,400円 | 16,100円 |
| D2階層(64,700円以上80,800円未満) | 21,800円 | 21,400円 |
| D3階層(80,800円以上97,000円未満) | 27,200円 | 26,700円 |
| D4階層(97,000円以上121,000円未満) | 33,400円 | 32,800円 |
| D5階層(121,000円以上145,000円未満) | 36,700円 | 36,000円 |
| D6階層(145,000円以上169,000円未満) | 41,100円 | 40,400円 |
| D7階層(169,000円以上301,000円未満) | 45,600円 | 44,800円 |
| D8階層(301,000円以上397,000円未満) | 48,600円 | 47,700円 |
| D9階層(397,000円以上) | 54,900円 | 53,900円 |
※ 金額は0〜2歳児クラス(満3歳に達する日以後の最初の3月31日まで)の第1子・月額です。上限は標準時間で月額 54,900円。
要件を満たす第2子以降は全階層0円です(詳細は次章)。3歳児クラス以上は幼児教育・保育の無償化により全世帯0円で、給食費・行事費などは別途負担です。
※ 所得割が0円でも住民税の均等割が課税されている世帯は、非課税世帯(0円)ではなく
C1階層(市町村民税所得割24,300円未満・均等割のみ課税世帯を含む)(月額 9,100円)が適用されます。この階層は所得割が24,300円未満の一般世帯と同一の金額です。
福井市で第2子以降が無料になる条件
福井市の公式案内では、「第2子以降の利用者負担額は無償です」とされ、「上のお子さんが未婚で同一生計の場合に限ります」と注記されています。公式の利用者負担額表にも「保護者と生計を一にする子どもが2人以上いる場合、2人目以降は無料になります」とあります。上の階層表は第1子の金額です。要件を満たす第2子以降は全階層0円で、第3子以降も0円です。
これは福井市独自の扱いで、公式ページには「同時に保育施設等に在園していること」などの要件は書かれていません。ただし、対象となる子の年齢範囲や、在園していないきょうだいまで含めるかどうかの細かい運用は、公式ページの記載だけでは断定できません。該当するかどうかは必ず福井市こども保育課(0776-20-5270)にご確認ください。
福井市のひとり親世帯等の軽減
福井市の公式表には「ひとり親世帯等」の欄があり、所得割合算額が77,101円未満(C第1〜D第2のうち77,101円未満)の世帯は、0〜2歳児クラスの保育料が標準時間・短時間とも月額3,300円です。D第2のうち77,101円以上80,800円未満はこの軽減の対象外で、通常の金額になります。
- 軽減を受けるには、ひとり親であることの申請が必要です(児童扶養手当証書・ひとり親家庭等医療費等受給者証・戸籍謄本・離婚届受理証明書のいずれかの写し)。
- 児童が父または母の配偶者(事実上の配偶者を含む)に養育されている、または生計を同じくしているときは、ひとり親世帯に当たりません。
- 障害のある方がいる世帯などが表の「等」に含まれるか、その場合の必要書類は、このページでは確認できていません。福井市にご確認ください。
本ツールの計算ではこの軽減を反映していません。該当する可能性がある世帯は、福井市こども保育課へご確認ください。
福井市で保育料が「思ったより高い・安い」となる典型ケース
| ケース | 起こりやすいこと |
|---|---|
| 共働き(夫婦とも正社員) | 父母それぞれの所得割を合算します。給与所得控除は1人ずつ差し引くため、同じ世帯年収でも、片働きと比べた高低は各人の収入・控除によって変わります |
| 未婚のきょうだいが3人以上いる | 要件を満たせば2人目以降が全階層0円になるため、想定より大幅に安くなる場合がある |
| 通知書の最終税額をそのまま入れた | 住宅ローン控除・寄附金控除などの税額控除が引かれた後の額だと、実際より低い階層に見えることがある。政令市の6%換算の情報と混同して所得割を割り引くのも誤り |
| ひとり親世帯等に当たるのに申請していない | 所得割合算額77,101円未満なら月額3,300円になる欄があるが、申請が必要。77,101円以上は対象外 |
福井市の保育料でよくある勘違い
- 「第2子は半額」→ 福井市では違います。要件を満たせば2人目以降は半額ではなく全額無料です。
- 「所得割を6%に換算しないといけない」→ 福井市に住んで課税されている場合は不要。ただし入れるのは保育料算定用の所得割額で、税額控除が引かれた通知書の最終税額ではありません。転入前の課税地による扱いは福井市にご確認ください。
- 「3〜5歳は完全に無料」→ 誤り。保育料自体は0円ですが、給食費・行事費は別途かかる場合があります。
- 「均等割のみ課税なら保育料も0円」→ 誤り。非課税世帯とは別階層(C第1階層)が適用され、0〜2歳児クラスでは標準時間9,100円がかかります。
本ツールが対応していない軽減・特例
- ひとり親世帯等の欄(所得割合算額77,101円未満で月額3,300円。申請が必要)
- 第2子以降(第3子以降を含む)が無料になる要件(上の子が未婚・同一生計であること)の該当確認
- 4〜8月分は前年度、9月〜翌3月分は当年度の所得割額で決まるため、同じ年度の中で金額が切り替わること
- 他市町村から転入した方の所得割額の扱い
- 副食費・行事費などの実費負担
実際の金額は、軽減が当たって安くなる場合、第2子以降の無料の要件を満たさず高くなる場合、実費が別に加わる場合があります。 自分が対象かどうかは、福井市こども保育課または福井市公式ページでご確認ください。
福井市の保育料 よくある質問
- 福井市の保育料はどうやって決まりますか?
- 結論:父母等の市町村民税所得割合算額による階層区分で決まります。公式表の区分はA(生活保護法による被保護世帯)・B(市町村民税非課税世帯)・C第1・C第2・D第1〜第9の13区分で、本ツールは金額が同じAとBを1行にまとめた12行の表を使います。有料なのは0〜2歳児クラス(満3歳に達する日以後の最初の3月31日まで)で、3歳以上児は無償です。入力するのは保育料算定用の所得割額です。通知書の最終税額には住宅ローン控除・寄附金控除などの税額控除が反映されていることがあるため、そのまま入れないでください。他市町村から転入した方の扱いなど、どの額を使うか迷う場合は福井市こども保育課に確認してください。
- 福井市で第2子以降の保育料は本当に無料ですか?
- 結論:条件を満たせば無料です(第3子以降も0円)。福井市の公式案内では「第2子以降の利用者負担額は無償です」とされ、上のお子さんが未婚で同一生計の場合に限ります。公式の利用者負担額表も「保護者と生計を一にする子どもが2人以上いる場合、2人目以降は無料になります」と案内しています。正確な該当判定は福井市こども保育課(0776-20-5270)にご確認ください。
- 所得割が0円なら福井市の保育料も0円ですか?
- 結論:いいえ。公式表は「市町村民税非課税世帯(0円)」と「所得割24,300円未満(均等割のみ課税世帯を含む)」を別の階層としています。所得割が0円でも均等割が課税されている世帯はC第1階層(標準時間9,100円・短時間8,900円)が適用され、0円ではありません。上の計算機で所得割を0円にすると「均等割のみ課税」の選択肢が出るので、課税証明書をご確認のうえ選んでください。
- 福井市のひとり親世帯・障害者世帯向けの軽減はありますか?
- 結論:公式表に「ひとり親世帯等」の欄があり、所得割合算額77,101円未満(C第1〜D第2のうち77,101円未満)では標準時間・短時間とも月額3,300円です。D第2のうち77,101円以上80,800円未満はこの軽減の対象外です。軽減を受けるには、ひとり親であることの申請が必要で、児童が父または母の配偶者(事実上の配偶者を含む)に養育されている、または生計を同じくしているときは対象になりません。障害のある方がいる世帯などが「等」に含まれるかは、このページでは確認できていません。本ツールはこの軽減を計算しないため、該当しそうな場合は福井市こども保育課にご確認ください。
- 福井市の3歳〜5歳の保育料は無料になりますか?
- 結論:はい。福井市の公式案内では、保育園・認定こども園の3歳児以上のクラスと、幼稚園・認定こども園の1号認定(満3歳以上の教育認定)の利用者負担額は無償です。保育の無償化が始まるのは満3歳に達する日以後の最初の4月1日からで、年度の途中で3歳になっても、その年度は0〜2歳児クラスの保育料がかかります。給食費・行事費などは無償ではありません。
本ツールは福井市 保育園・認定こども園(2・3号認定)利用者負担額表【令和6年9月適用】に掲載された一般世帯の金額をそのまま使用した概算計算ツールです。 ひとり親等世帯の軽減、実費徴収・上乗せ徴収、施設独自の費用は含まれていません。 第2子以降の無料は、上の子が未婚で同一生計であることが前提で、本ツールはこの要件を確認しません。年収換算は、1人分の給与収入・配偶者控除と扶養控除なしの条件による参考値です。扶養人数による住民税の非課税判定は行っていません。 正確な金額は福井市の公式資料または福井市こども保育課(0776-20-5270)に必ずご確認ください。
参考公式ソース
- 福井市 保育園・認定こども園(2・3号認定)利用者負担額表【令和6年9月適用】(階層表の出典)
- 福井市 幼稚園・保育園・認定こども園の利用者負担額(保育料)(公式)
- こども家庭庁 幼児教育・保育の無償化(制度概要)
- こども家庭庁 子ども・子育て支援新制度(制度概要)
関連ツール(keisan-navi.jp 内)
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