Esc
メニュー
★ 人気のツール
年収の壁シミュレーター 手取り計算機 固定資産税シミュレーター BMI計算ツール 出産手当金計算機 ふるさと納税上限額計算機
カテゴリ
税金・年収 24本 法人・ビジネス 9本 法律・労働 23本 不動産 8本 投資・NISA 14本 育休・産休 5本 年金・老後 14本 健康・体型 6本 ライフイベント 13本 冠婚葬祭 10本 日付・年齢 4本 相続・贈与税 11本 ローン・金利 7本 固定資産税 4本 介護・老人ホーム 11本 保険 5本 車・交通費 5本 フリーランス 11本 ペット 8本 電気・光熱費 3本 事業者向け 2本 生活費・引越し 2本 投資・資産 3本 都市別 税金計算 4都市
このサイトについて 編集方針 お問い合わせ プライバシーポリシー

パート・アルバイト 手取り計算ツール

時給と労働時間を入力するだけで月収・手取りを自動計算。103万円・106万円・130万円の壁も同時判定。社保加入前後の手取り比較ができます。

このツールでわかること
入力
900円 1,950円 3,000円
1h 20h 40h
勤務先の従業員規模

※ 51人以上の企業で週20時間以上・月収88,000円以上の場合、社保加入対象になります(月額賃金要件は2026年10月撤廃予定 )。

扶養人数(配偶者含む)
年齢
計算結果
月収総支給 / 月手取り
¥95,200
¥93,000
年収換算: 約114万円
社保加入対象外
社保合計(加入時)
¥0
所得税
¥0
年収の壁チェック
103万円 超過 106万円 超過 130万円 超過 150万円 超過
年収を計算中...
URLをコピーしました ✓
協会けんぽ 令和8年度(2026年度)保険料率

手取りが分かったら:掛け持ち収入の確定申告はマネーフォワードで

銀行・カードと自動連携で確定申告ラクラク

電子申告対応・1ヶ月無料体験

マネーフォワード クラウド確定申告 →

※当リンク先は提携サービスです(PR)

関連ツール

よくある質問

パートの手取りはいくらになる?計算方法は?
結論:パートの手取り = 月収総支給 − 所得税 − 社会保険料(加入条件を満たす場合)。年収103万円以下・社保未加入なら天引きはほぼゼロで月収≒手取りです。時給1,100円・週20時間の場合、月収約9.5万円・年収約114万円となります。
毎月の源泉徴収は月収88,000円(年収約103万円)を超えると始まりますが、令和8年分(2026年分)の年間の所得税は年収178万円までゼロ(基礎控除104万円+給与所得控除74万円)です。毎月引かれた分は令和8年12月の年末調整または確定申告で精算・還付されます。
パートで社会保険に入ると手取りはどう変わる?
結論:月収の約14〜15%が控除(月収10万円なら約1.4〜1.5万円減)。代わりに将来の厚生年金が増え、傷病・出産手当金が受給可能。現在の加入条件は週20時間以上・月収88,000円以上・従業員51人以上です。
【重要】2026年10月改正: 年金制度改正法により月額賃金8.8万円以上という賃金要件は2026年10月から廃止される予定です(施行期日は法律の公布から3年以内で政令で定める日) 。撤廃後は週20時間以上働いていれば収入額に関係なく社保加入対象になります(企業規模要件は段階的廃止・2027年10月〜)。
月収が103万円を超えると何が起きる?
結論:本人に所得税が発生+親や配偶者の扶養控除・配偶者控除条件から外れる可能性。19〜22歳なら親の特定扶養控除(63万円)消滅で親の税負担が年10〜13万円増加。
【税制改正】令和8年分(2026年分)の所得税は、令和8年度税制改正による基礎控除の引き上げ(合計所得489万円以下で最大104万円)と給与所得控除の最低保障額の引き上げ(74万円)により、本人は年収178万円まで実質非課税です(令和7年分は基礎控除最大95万円+給与所得控除65万円で160万円)。ただし令和8年11月までの毎月の源泉徴収事務に変更はなく、令和8年12月の年末調整または確定申告で精算されます。
なお配偶者特別控除が満額(38万円)となるのは配偶者の合計所得95万円以下で、給与収入に換算すると令和8・9年分は169万円まで(令和7年分は160万円・改正前は150万円)です。
パートの所得税はいつ天引きされる?
結論:扶養控除等申告書(甲欄)を出していれば年収103万円以下は毎月ほぼ天引きゼロ。未提出(乙欄)は月収の3.063%が毎月源泉徴収。年末調整または確定申告で精算。
掛け持ちバイトの手取り計算はどうなる?
結論:全収入を合算した年収で判定。主たる勤務先に扶養申告書を提出し、副業は乙欄(3.063%)で源泉徴収。合算年収103万円超は確定申告必須。社保加入条件は各勤務先ごとに個別判定。
パートの社保加入条件は?
結論:従業員51人以上企業・週20時間以上・月収88,000円以上・2か月超の雇用見込み・学生でない、の5要件すべて満たすと加入対象。月収要件は2026年10月から廃止予定
2026年10月以降は週20時間以上で収入を問わず加入対象となるため、現行で「月8.8万未満に抑えて社保扶養維持」という戦略は使えなくなります。企業規模要件(51人以上)は2027年10月以降に段階的に廃止される予定です。
配偶者特別控除はいくらまで満額もらえる?
結論:配偶者の合計所得95万円以下なら配偶者特別控除38万円が満額。給与収入に換算すると令和8・9年分は169万円までです(令和7年分は160万円)。給与収入207万円(合計所得133万円)を超えるとゼロ。
控除額の段階表そのものは合計所得ベースのため令和8年度改正でも変わりませんが、給与所得控除の最低保障額が65万円→74万円に上がったため、給与収入に換算したラインが全体的に上がっています(対象となる下限も給与収入123万円超→136万円超)。控除を受ける本人の合計所得が900万円以下の場合に限ります(900万円超は段階的に減額)。
パート主婦が手取り最大化する年収は?
結論:① 配偶者特別控除を満額確保したいなら「年収169万円ライン」(令和8・9年分。令和7年分は160万円)、② 月8.8万未満で社保扶養を死守する方針なら「年収106万円未満」が手取り最大化ライン。
2026年10月以降は月額賃金要件廃止により週20時間以上勤務だと社保強制加入になるため、社保扶養維持を優先するなら週19.5時間以下に抑える必要があります。一方、社保加入を受け入れて170万円前後まで稼げば、世帯の手取りも厚生年金の将来受給額も増やせます。令和8年分は本人の所得税も年収178万円まで実質ゼロです。
大学生のバイト上限はいくら?
結論:本人の所得税は令和8年分(2026年分)で年収178万円まで実質ゼロ(令和7年分は160万円)。親の扶養控除は「特定親族特別控除」で年収197万円まで段階控除に拡張(令和7年分は188万円)。
従来は103万円超で親の特定扶養控除(63万円)が消滅し親の税負担が一気に上がる構造でしたが、令和7年改正で19〜22歳の親族向け「特定親族特別控除」が新設され、段階的に控除が残るようになりました。令和8年度改正で給与所得控除の最低保障額が74万円に上がったため、対象となる給与収入は136万円超197万円以下(合計所得62万円超123万円以下)に広がっています。学生本人の所得税も基礎控除104万円+給与所得控除74万円で年収178万円まで実質非課税です。なお勤労学生控除を使える給与収入の上限も150万円→163万円に上がりました。
パートの住民税はいつから課税される?
結論:所得45万円超(給与収入100万円超目安)で課税対象。1〜12月の所得をもとに翌年6月から徴収開始(前年所得課税方式)。
住民税は所得割(10%)+ 均等割(年5,000円前後)の合計で、所得税と異なり翌年に時差で請求されます。年収100万円ぴったりなら住民税はほぼ均等割のみ。160万円付近なら年4〜5万円程度。自治体ごとに非課税限度額が異なるため、お住まいの市区町村の規定を確認してください。

2026年最新:パートの年収の壁まとめ

令和7年度・令和8年度の税制改正と年金制度改正法により、パートの年収の壁は3段階で動きます。いま適用されるのは令和8年分(2026年分)の「178万円」です。

所得税の年収の壁は3段階で変わる

年分 基礎控除(最大) 給与所得控除(最低保障) 所得税の年収の壁
令和7年分(2025年分) 95万円 65万円 160万円
令和8・9年分(2026・2027年分) 104万円 74万円 178万円 ← いま適用される年分
令和10年分以後(2028年分〜) 99万円 69万円 168万円

※ 基礎控除104万円は本則62万円+租税特別措置法の加算42万円(合計所得489万円以下の場合)。給与所得控除74万円は本則69万円+令和8・9年分限りの特例5万円(給与収入220万円以下)。
※ 令和8年11月までの毎月の源泉徴収事務に変更はありません。令和8年12月の年末調整または確定申告で精算されます。
※ 個人住民税は別制度で、住民税の基礎控除43万円・給与所得控除65万円は今回変更されていません。

年収の壁 内容 2026年の変化
103万円 本人の所得税・親の扶養控除 令和8年度税制改正の成立により、令和8年分(2026年分)は年収178万円まで本人所得税が実質ゼロ(令和7年分は160万円/令和10年分以後は168万円)
106万円 社会保険加入(月収88,000円要件) 2026年10月に月額賃金要件が廃止(週20時間以上で加入対象化)
130万円 配偶者の社保扶養から外れる 変更なし(国民健康保険への切替要)
150万円→160万円→169万円 配偶者特別控除の満額(38万円)上限 控除額の段階表(合計所得95万円以下で満額)は改正なし。給与所得控除が74万円に上がった分、令和8・9年分の給与収入換算は169万円(令和7年分160万円・改正前150万円)
201万円→207万円 配偶者特別控除がゼロになる上限 合計所得133万円超でゼロ(改正なし)。給与収入換算は令和7年分201万5,999円→令和8・9年分207万円
国税庁「源泉所得税の改正のあらまし(令和8年4月)」 財務省「令和8年度税制改正の大綱」 国税庁 No.1191 配偶者控除 厚生労働省 社会保険の適用拡大

※ バッジ表示の「150万円の壁」は計算ツール上のラベル(改正前の目安)です。令和8・9年分で配偶者特別控除が満額になる給与収入の上限は169万円ですのでご注意ください。

2026年度の社会保険料率(参考)

2026年度(令和8年度)の保険料率は以下のとおりです。計算ツールは概算値を使用しています。

協会けんぽ 令和8年度(2026年度)保険料率
免責事項
本ツールは概算計算です。実際の控除額は勤務先・雇用形態・申告状況・都道府県により異なります。正確な金額は勤務先・税務署にご確認ください。年収の壁判定は2026年税制に基づく概算です。

参考公式ソース

最終更新: 2026-09-01(令和8年度税制改正・基礎控除最大104万円/給与所得控除最低74万円 準拠。出典: 国税庁「源泉所得税の改正のあらまし(令和8年4月)」・財務省「令和8年度税制改正の大綱」/確認日 2026-08-31)

PR

電卓・計算機のおすすめ商品

※Amazon.co.jpのアソシエイトとしてサイト運営者は適格販売により収入を得ています。 商品の価格・在庫状況はAmazonページでご確認ください。