Esc
メニュー
★ 人気のツール
年収の壁シミュレーター 手取り計算機 固定資産税シミュレーター BMI計算ツール 出産手当金計算機 ふるさと納税上限額計算機
カテゴリ
税金・年収 31本 法人・ビジネス 10本 法律・労働 28本 不動産 10本 投資・NISA 15本 育休・産休 10本 年金・老後 20本 健康・体型 10本 ライフイベント 15本 冠婚葬祭 13本 日付・年齢 10本 相続・贈与税 12本 ローン・金利 10本 固定資産税 4本 介護・老人ホーム 11本 保険 5本 車・交通費 8本 フリーランス 13本 ペット 8本 電気・光熱費 3本 事業者向け 5本 生活費・引越し 18本 投資・資産 3本 数学・統計 8本 パソコン・画像 7本 都市別 税金計算 4都市
このサイトについて 編集方針 お問い合わせ プライバシーポリシー

前年比・増減率・達成率の計算ツール|ポイント差もまとめて計算

前期と当期の数字を入れると、前年比・増減率・増減額が出ます。月別や店舗別の数字は24行までまとめて入れられ、合計の率も出ます。目標と実績から達成率、割合どうしの比較はポイント差、前期と前年比から当期を出す逆算もできます。計算は分数で行うので、小数の境目でも表示がぶれません。

前年比・増減率の計算機

入力(前期と当期)

※ 四捨五入(0から遠い方へ)で表示します。内部は分数で計算します

※ マイナスの数字も入れられます。前期が0以下の行は、率を出さず増減額だけを出します。合計の率は、前期の合計と当期の合計で計算します(行ごとの率の平均ではありません)。前期が0以下の行も合計には含めますが、行ごとの率の平均からは除きます

例:前期1,000 → 当期1,234(数字を入力すると置き換わります)

増減率(前期からの変化の割合)
+23.4%
前年比 123.4%/増減額 +234

URLをコピーしました ✓

達成率の計算(目標と実績)

達成率 85.0%

割合どうしの比較(ポイント差)

+2.7ポイント(割合そのものの増減率は +22.0%)

逆算(前期と前年比・増減率から当期)

当期 1,200(増減率 +20.0%)

前年比と増減率の違い(式)

例:前期1,000・当期1,234なら、前年比は123.4%、増減率は+23.4%、増減額は+234です。前年比120%は増減率+20.0%と同じ意味で、前期1,000なら当期は1,200です。

複数の行(店舗別・月別など)をまとめて見るときは、合計の率を「前期の合計」と「当期の合計」で計算します。例:A店が100→110(+10.0%)、B店が300→270(-10.0%)のとき、合計は400→380で-5.0%です。行ごとの率の平均(0.0%)を合計の率にすると、減っているのに「変化なし」に見えてしまいます。前期が0以下の行は、合計には含めますが、率を出せないので行ごとの率の平均からは除きます。

達成率の計算(目標がマイナスのときの扱い)

達成率(%)は「実績 ÷ 目標 × 100」です(慣習の式で、公的な定義は見つかっていません)。例:目標1,000に対して実績850なら85.0%です。目標が0やマイナスのときは、率の意味が一つに決まらないので、このツールは達成率を出しません。

%とポイントの違い

割合どうしの差は「%」ではなく「ポイント」で表します。例:12.3%が15.0%になったとき、差は+2.7ポイントです。「割合そのものが+22.0%増えた」と言うこともできますが、別の数字なので、どちらを言っているのかを分けて書きます。

前期が0やマイナスのとき

前期が0以下のときは、率を出さず、増減額(当期 − 前期)だけを出します。前期が0だと割り算ができず、マイナスだと増えたのに率が負になるなど、読み方が一つに決まらないためです。

計算例(売上・客数・単価)

分数のまま計算するので、小数の境目でも表示がぶれません。たとえば200が200.1になったとき、増減率は+0.05%で、小数第1位では+0.1%と表示されます(コンピューターの小数計算では0.0499…になり、0.0%と表示されてしまうことがあります)。

割合の足し引きや、元の数から何%かを出す基本の計算はパーセント計算ツール、売上から粗利と粗利率を出す計算は粗利・粗利率の計算で確認できます。

よくある質問

前年比の計算方法は?

前年比(%)は「当期 ÷ 前期 × 100」です。前年を100とした比率で、100%を超えれば増えた、下回れば減ったことになります。例:前期1,000・当期1,234なら、123.4%です。

前年比と増減率の違いは?

前年比は前年を100とした比率で、増減率は「(当期 − 前期)÷ 前期 × 100」で変化の割合だけを表します。前年比から100を引くと増減率になります。例:前期1,000で前年比120%なら、当期は1,200、増減率は+20.0%です。

前期がマイナスや0のときは?

前期が0以下のときは、率の意味が一つに決まらないので、このツールは率を出さず、増減額(当期 − 前期)だけを出します。

達成率が100%を超えたら?

目標より実績が多かったということです。達成率は「実績 ÷ 目標 × 100」で、上限はありません。例:目標1,000に対して実績1,234なら123.4%です。目標が0以下のときは、達成率は計算できません。

出典

総務省統計局「消費者物価指数の解説」(変化率)

関連ツール

計算ナビ 編集部|最終更新: 2026年10月8日
免責事項
本ツールは入力された数字から比率を計算するものです。業績の評価や経営判断は、数字の背景も含めてご自身でご確認ください。