Esc
メニュー
★ 人気のツール
年収の壁シミュレーター 手取り計算機 固定資産税シミュレーター BMI計算ツール 出産手当金計算機 ふるさと納税上限額計算機
カテゴリ
税金・年収 25本 法人・ビジネス 9本 法律・労働 23本 不動産 9本 投資・NISA 14本 育休・産休 6本 年金・老後 16本 健康・体型 9本 ライフイベント 15本 冠婚葬祭 11本 日付・年齢 5本 相続・贈与税 12本 ローン・金利 8本 固定資産税 4本 介護・老人ホーム 11本 保険 5本 車・交通費 7本 フリーランス 12本 ペット 8本 電気・光熱費 3本 事業者向け 2本 生活費・引越し 16本 投資・資産 3本 数学・統計 6本 パソコン・画像 5本 都市別 税金計算 4都市
このサイトについて 編集方針 お問い合わせ プライバシーポリシー

比の計算(無料)|比例式・簡単化・連比・比で分ける

比例式 a:b=c:x の x を求める、比を簡単にする、連比を作る、金額を比で分ける、2つの比を比べる。小数や分数が混ざっても、分数のまま誤差なしで計算し、途中式を表示します。

比例式 a : b = c : d
:
=
:

空欄は1つだけ。どの欄を空にしても求められます。0 より大きい数(整数部12桁まで・小数は第6位まで)。全角やカンマ区切りも使えます。

d の値
12
  • 比例式: 3 : 4 = 9 : 12
  • 式: d = b × c ÷ a = 4 × 9 ÷ 3 = 12
  • 比の値(a ÷ b): 0.75

内項の積(b × c)と外項の積(a × d)が等しくなる値を、分数のまま(誤差なしで)求めています。小数は第6位まで四捨五入して表示します。

URLをコピーしました ✓

比例式 a:b=c:d の解き方

比例式は、内項の積(b × c)と外項の積(a × d)が等しいことを使って解きます。a が空欄なら a = b × c ÷ d、b なら b = a × d ÷ c、c なら c = a × d ÷ b、d なら d = b × c ÷ a です。 例えば 3:4=9:x は、x = 4 × 9 ÷ 3 = 12 になります。割り切れない値は、小数第6位まで四捨五入した値と既約分数を並べて表示します(0 でない値が 0 に見えるときは「0.000001 未満」と表示します)。

小数・分数が混ざった比の簡単化

各項を入力した表記のまま分数に直し(4.35 は 435/100、100 は 100/1、1/3 はそのまま)、全項の分母の最小公倍数を掛けて整数にします。そのあと全項の最大公約数で割ると、最も簡単な整数の比になります。 4.35:100 は ×100 で 435 : 10000、÷5 で 87 : 2000 です。最大公約数が 1 のときは「これ以上簡単にできません」と表示します。このページは小数を分数として持つので、小数の計算で出る誤差は入りません。

連比の作り方

a:b と b:c が分かっているとき、2本の比で同じ文字の b の項をそろえます。それぞれの比を簡単にしたうえで、1本目の b の項と2本目の b の項の最小公倍数を b にし、a と c をその倍率に合わせます。最後に3項の最大公約数で割ります。 a:b=2:3、b:c=4:5 なら、b の項 3 と 4 の最小公倍数 12 にそろえて、8 : 12 : 15 です。

金額(個数)を比で分ける

総額 T を比 r₁:r₂:… で分けるとき、各項の厳密な取り分は T × rᵢ ÷(比の合計)です。このページは、まず各項を切り捨てた整数にして、足りない分(端数)を次のどれかで配ります。端数は、項の数より小さい整数になります。

1000 を 1:2 で分けると、既定では 333 : 667 です。全体に占める割合は、% ではなく分数(1/3 など)で表示します。端数の寄せ先は、このページの決め方で、法令や慣行で決まったものではありません。

2つの比が等しいかの判定

a:b と c:d は、a × d と b × c が等しいときに等しい比です。小数のまま割り算して比べると、0.1:0.3 と 1:3 のような組み合わせで食い違うことがあるため、このページは分数として厳密に比べます。等しくないときは、a ÷ b と c ÷ d を並べ、どちらが大きいかを表示します。

このページで扱わないこと

パーセント(割合・増減率)の計算はパーセント計算、画面や画像の縦横の比はアスペクト比計算、人数割りや 10円・100円単位の端数処理は割り勘計算を使ってください。項に 0 や負の数を含む比、小数の金額を分ける計算は扱いません。

よくある質問

比例式 a:b=c:x の x はどう求めますか?

結論:x = b × c ÷ a です。内項の積(b × c)と外項の積(a × x)が等しいことを使います。例えば 3:4=9:x なら、x = 4 × 9 ÷ 3 = 12 です。このページは a・b・c・d のどの欄が空でも、空欄が1つなら求められます。

小数や分数が混ざった比は、どう簡単にしますか?

結論:各項を分数に直し、全項の分母の最小公倍数を掛けて整数にしてから、全項の最大公約数で割ります。例えば 4.35:100 は、×100 で 435 : 10000、÷5 で 87 : 2000 です。1/3:0.5 は、分母 3 と 10 の最小公倍数 30 を掛けて 10 : 15、÷5 で 2 : 3 になります。

連比(a:b と b:c から a:b:c)はどう作りますか?

結論:2本の比の共通の項 b を、最小公倍数にそろえます。a:b=2:3 と b:c=4:5 なら、b の項 3 と 4 の最小公倍数 12 にそろえて、a:b:c=8 : 12 : 15 です。最後に3項の最大公約数で約分します。

金額を比で分けて端数が出たとき、どう処理しますか?

結論:寄せ先を4つから選べ、既定は「端数の大きい項から1ずつ」です。まず各項の取り分を切り捨てて、足りない分を寄せ先のルールで配ります。例えば 1000 を 1:2 で分けると、既定では 333 : 667、先頭の項に寄せると 334 : 666 です。各項を四捨五入する方式だけは合計が総額と合わないことがあり、5 を 1:1 で分けると 3 : 3 で「合計が 1 多い」と表示します。この寄せ先の決め方は、このページの定義です。

2つの比が等しいかどうかは、どう判定していますか?

結論:内項の積と外項の積が等しいかで判定しています。小数のままの割り算では比べず、分数として厳密に比べるので、0.1:0.3 と 1:3 は「等しい(比の値は 1/3)」と判定されます。

比の項に 0 や負の数を入れられますか?

結論:入れられません。比の項は 0 より大きい数だけです。0 を含むと比の値や按分が定義できないため、「比の項は 0 より大きい数にしてください」と表示して結果を出しません。

関連ツール

計算ナビ 編集部|最終更新: 2026年10月2日
免責事項
本ツールは入力された数値をもとにした計算結果を表示するものです。金額の按分の端数の寄せ先は、このページの決め方であり、契約書・税務・会計などで求められる方法とは限りません。実際の取り決めに使うときは、当事者間で方法を確かめてください。
PR

あわせてチェック

ドコモ光

※当サイトは A8.net を通じたアフィリエイト広告を掲載しています。 サービスの詳細・料金は各社公式サイトでご確認ください。

PR

あわせてチェック

ドコモ光

※当サイトは A8.net を通じたアフィリエイト広告を掲載しています。 サービスの詳細・料金は各社公式サイトでご確認ください。