Esc
メニュー
★ 人気のツール
年収の壁シミュレーター 手取り計算機 固定資産税シミュレーター BMI計算ツール 出産手当金計算機 ふるさと納税上限額計算機
カテゴリ
税金・年収 31本 法人・ビジネス 10本 法律・労働 28本 不動産 10本 投資・NISA 15本 育休・産休 10本 年金・老後 20本 健康・体型 10本 ライフイベント 15本 冠婚葬祭 13本 日付・年齢 10本 相続・贈与税 12本 ローン・金利 10本 固定資産税 4本 介護・老人ホーム 11本 保険 5本 車・交通費 8本 フリーランス 13本 ペット 8本 電気・光熱費 3本 事業者向け 5本 生活費・引越し 18本 投資・資産 3本 数学・統計 8本 パソコン・画像 7本 都市別 税金計算 4都市
このサイトについて 編集方針 お問い合わせ プライバシーポリシー

出張交通費精算計算(無料)

出張・社用車での移動コストを一括計算。ガソリン代・高速代・駐車場代をまとめて計算し、経費精算書の作成をスムーズに。

こんな方向け:出張費の経費精算をしたい方、会社にガソリン代の申請書を提出する方、社用車の実費計算をする経理担当者

入力

km
km/L
円/L

170円/Lは仮の入力値です。給油レシートなどに書かれた実際の単価を入力してください。

円
円
円
円/km

0のままにすると会社支給額との比較は表示しません

チェックすると、会社支給額=距離単価×走行距離+高速道路代+駐車場代+その他の費用 として比べます。チェックしないと、距離単価分だけが会社支給額になります。

円という出張のガソリン代がわかったら、維持費全体(任意保険料含む)の見直しも検討してみませんか

無料見積もり

自動車保険を一括見積もりで最安値を探す

最大20社以上を一括比較・最短3分

インズウェブ(自動車保険) →

※当リンク先は提携サービスです(PR)

このツールで扱わないこと

出張交通費精算の計算方法

出張交通費の精算方法は「実費精算」と「キロ単価精算」の2種類があります。

出張旅費が非課税になる範囲

出張旅費のうち、旅行に通常必要と認められる範囲のものは非課税です。根拠は所得税法第9条第1項第4号で、旅行に必要な運賃・宿泊料・移転料などに充てるために使用者等から支給される金品のうち、通常必要と認められるものが非課税所得とされています。「出張旅費」という名目で支給されれば何でも非課税になるわけではありません。

この範囲の考え方を示すのが所得税基本通達9-3(非課税とされる旅費の範囲)です。「その旅行の目的、目的地、行路若しくは期間の長短、宿泊の要否、旅行者の職務内容及び地位等からみて、その旅行に通常必要とされる費用の支出に充てられると認められる範囲内の金品」が非課税とされ、通常必要な範囲を超える部分は、旅行の区分に応じた所得の収入金額に算入されます(同9-4)。判定にあたっては、次の2点が勘案されます。

出典: 国税庁 法令解釈通達「法第9条《非課税所得》関係」9-3・9-4(2026-10-13確認)

マイカー通勤の通勤手当 非課税限度額(片道距離別)

出張旅費と混同されやすいのが「通勤手当」です。通勤手当は所得税法施行令第20条の2により、片道の通勤距離に応じた1か月あたりの非課税限度額が定められています。出張旅費(旅行に通常必要な範囲かで判定)とは、法令上の枠組みが異なります。

下の表は距離区分による基本の限度額です。要件を満たす駐車場等を利用している場合は、駐車場等の料金相当額(上限5,000円)を加えた額が限度額になります。有料道路を利用する場合は、合理的な料金の額を加えた額(最高限度150,000円)になるなど、別の計算があります。

片道の通勤距離 1か月あたりの基本の限度額
2km未満全額課税
2km以上10km未満4,200円
10km以上15km未満7,300円
15km以上25km未満13,500円
25km以上35km未満19,700円
35km以上45km未満25,900円
45km以上55km未満32,300円
55km以上65km未満38,700円
65km以上75km未満45,700円
75km以上85km未満52,700円
85km以上95km未満59,600円
95km以上66,400円

出典: 国税庁 No.2585「マイカー・自転車通勤者の通勤手当」[令和8年4月1日現在法令等](根拠法令: 所法9条、所令20の2/2026-10-13確認)

会社の距離単価精算(円/km)の実務

距離単価精算は、会社が独自に定めた1kmあたりの単価(円/km)に走行距離を掛けて計算する方法です。単価は会社ごとに異なり、全国一律の基準はありません。高速代・駐車場代を単価に含めるか、別に精算するかも会社の規定によります。

ガソリンの推計額と距離単価による支給額の差だけでは、課税されるかどうかや自己負担になるかは決まりません。通常必要な旅費の範囲かどうかは、旅行の条件や社内の均衡・同業他社の支給水準などで判断されます(上の通達9-3)。本ツールでは、「会社規定の距離単価」と「別途精算するか」を入れると、同じ費用の範囲で推計支出と会社支給額の差額を確認できます。

燃費から単価を出す計算例

例えば燃費15km/L・ガソリン単価170円/Lの車で100km走った場合、次のように計算します(下の数字は本ツールの計算で作っています)。

ガソリン単価は給油のたびに変動するため、直近のレシートに記載された単価を使うと精度が上がります。

よくある質問

出張のガソリン代は経費になる?

結論:業務に必要な出張で使用したガソリン代は経費(旅費交通費)として計上できます。社員の場合は会社規定に従って精算し、個人事業主・フリーランスの場合は業務使用分を経費として申告できます。私用との按分が必要な場合があります。

会社のキロ単価規定と実費の差はどうなる?

ガソリンの推計額と会社の距離単価の差だけでは、課税されるかどうかや自己負担になるかは決まりません。距離単価に高速代などが含まれるか別途精算か、会社規定の対象費用、旅行に通常必要な範囲か(所得税基本通達9-3)を確認してください。

高速代・駐車場代は全額経費にできる?

結論:業務使用のために支払った高速代・駐車場代は原則として全額経費(旅費交通費)になります。領収書を保管しておくことが重要です。私用分が含まれる場合は按分が必要です。

出張旅費と通勤手当の非課税の扱いは同じですか?

異なります。出張旅費は所得税法9条1項4号・所得税基本通達9-3により、旅行に通常必要と認められる範囲のものが非課税で、金額の上限は定められていません。一方、マイカー通勤の通勤手当は所得税法施行令20条の2により、片道の通勤距離に応じた1か月あたりの限度額(駐車場等・有料道路の加算あり)が定められています。

関連ツール

計算ナビ 編集部|最終更新: 2026年10月13日| 参考: 国税庁「所得税基本通達9-3・9-4」「タックスアンサー No.2585」
免責事項
本ツールは目安計算です。実際の費用・税額・年金額は各機関にご確認ください。
PR

あわせてチェック

インズウェブ自動車保険

※当サイトは A8.net を通じたアフィリエイト広告を掲載しています。 サービスの詳細・料金は各社公式サイトでご確認ください。

PR

あわせてチェック

インズウェブ自動車保険

※当サイトは A8.net を通じたアフィリエイト広告を掲載しています。 サービスの詳細・料金は各社公式サイトでご確認ください。